12月も中旬に差し掛かりましたね。年末に近づくにつれて周囲も慌ただしくなってきたような気がします。
こちらNYCはあっと言う間に真冬です。今日の気温は4/−3度。積もりはしませんでしたが、すでに数回の降雪がありました。NYCは緯度で言うと青森県と同じだそうで、 マフラーと手袋はすでに必須です。
少々の降雪でもNYCの地下鉄は大幅に遅れ気味でした。未だに「超」古い車両と電車システムなので、New Yorkerは苛立ちながらの通勤です。時刻表すらないのですから、仕方ありません。米国のインフラは日本の比ではありませんね。ゴミの散乱、浮浪者の小便の匂い、ネズミの徘徊、物乞いや精神患者の車内徘徊などなど、渡米当初は驚く(残念な)ことばかりでしたが、これもNYCの風景なんだと気にしないようになりました。
米国、特にNYCに淡い幻想を抱いている方は要注意です!全て捨てて下さい(笑)一時帰国するたびに、日本の良さが身に染みますね。
近々、気分転換と称して何でもない風景写真もブログにアップすることにします。
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さて、私のことなどどうでもよいでしょうから、早速12月中旬の運用状況を報告します。
A) 今回は新たにCVSを$1000ほど打診買いしてしまいました。仕事帰りに日用品を購入したり、病院からの処方薬を買ったりと何かとお世話になっていること、配当も増配傾向にあり、今年の株価の底値から上昇傾向にあり、そして近くAetnaと合併することから、我慢できずにポチッとしてしまいました。自称「なんちゃって逆張り投資家」として、安全域は充分にあると思ったからです。
減税期待効果で、買った翌日に3.2%も株価が上昇したので、もっと買っておけばよかったと既に後悔しています。
B) NY529にも$2000の入金をしました。
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まとめますと、、
1)米国版の退職金である403(b)は$277,329 (含み益は今となっては不明ですが、給料天引き$18,000、職場からのMatching $12,000、そして配当が年間を通して複利加算されます)。
-- 半額をVINIXというS&P500に連動するIndex fundで運用。
-- もう半分は、今月からBlooomという401k運用サイト($10 / monthの手数料) でportfolioを作ってもらいました。S&P 500連動ファンドとBlooomとの運用成績を比較していきます。
2)子供用の学費を捻出するNY529 college saving programは$28,803。今年から始めて$2,803の含み益です。
-- Growth stock index portfolio >> Mid-cap stock index portfolioで運用中
3)1月からFidelityで運用する自分年金は$152,408(家内と自分のRoth IRAを含む)でした。今年から始めて$18,208の含み益です。
久々の大型減税への期待が現実化しつつあることで順調でした。いつまでこんな上昇傾向ばかりが続くのでしょうか?リバウンドが怖いですね。でも、することは一つですけど。
以上をまとめて、計$458,540でした。
なお、3)で運用しているPortfolioは以下の通りです。なお、これには現金は含まれておりません。
これまでTのナンピン買いとその再上昇で、Tの比率が大きくなってしまいました。雑誌 Barron'sによると、来年はTelecommunicationsとMLPが上昇するらしいので、上位陣との差がさらに拡大してしまうかもしれません。そうなれば嬉しい悲鳴ですけどね。
年始になったら、また報告します。
今後も、米国での投資・退職金を取り巻く現状や、私が学んだ投資に関する豆知識などを情報発信していくつもりです。

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