2020年2月23日日曜日

2020年2月第4週の運用総額

未だに石油関連株がズブズブと底なし沼に沈んでいます。

月末まで待って、資金があれば応援買いに出動したいと思います。

Tax return書類の作成途中ですが、今年もReturnどころかTax Dueが生じて追加支払い義務が生じるようです。

資金が足りませんなあ。。


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最近の動向を報告します。

1)今週の配当は、ETの $144.96でした。全額が全自動でDRIPされていきました。

2)今週の買い出しもありません。

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現状をまとめますと、、

1)米国版の退職金をNo taxで運用できる、403(b) plan (= 401K)と457(b) planの総額は$405,131 でした (403(b)は2009年12月から、457(b)は2020年2月から積み立て開始)。

― 毎年のように限度額が微増しており、2020年はそれぞれのPlanへ$19,500を給与天引き、かつ税金控除して自動積立てできます( $19,500 x 2 = $39,000 in total)。

― 含み益の総額は今となっては不明ですが、今年から給料天引き$39,000、職場からのMatching $15,000、そして配当が年間を通して複利加算されます。

― 全額をS&P500連動型の米国株のIndex Fundにしました(手数料0.02%のIndex fundへ一本化)。
まさに、S&P500と一蓮托生です。
もう先進国、新興国、債券などにリスク分散と言う名の甘い期待を抱くのをやめました。
迷いはありません。

― 403(b)内での年間予想配当は$10,991です。


2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programは$115,650です(元金 $88,000)。

― 2017年初から徐々に始めました。

403bと同様に、Growth stock index portfolio (100%, U.S. large-cap stocks) で運用しています。

― 夫婦二人で最大 $30,000/年を資金投入可能です($10,000/年の税金控除可能)。

― 2020年度分は未納です。


3)将来の医療費をNo Taxで運用できるHealth Saving Account (HSA)は、VTSAXとCashを合わせて$17,749あります。

― 毎月の給料天引き($6,100/年)と、職場からのMatching $1,000/年が資金源です。

― 403bと同様に限度額が増額され、2020年は合計$7,100/年を税金控除して入金可能です。

― HSA内での年間予想配当は$280です。

給料から自動引落としで入金される度に、VTSAX (= VTI) $250 x2 / 月の自動買付けを設定しています。


4)Vanguard New York Municipal Money Market Fund (VYFXX)に、$20,287あります(元金$20,000)。

このFundの売却益にはTaxを課せられますが、利子に対してはNY residentsのみNO Federal & State Taxです。

Liquidityも高い(3日で現金化可能)ようなので、緊急資金用として利用しています。


5)2017年1月からFidelityで運用する自分年金は$413,072(自分、家内、息子のRoth IRAを含む)でした。

― 2017年初から少しずつ買い始めて、現在は$75,072の含み益です(+22.21%)。

投資額の割に少ないGainですが、コツコツやるのみです。

― 2020年度のIRA contributionとして$6,000を入金済み(夫婦二人で$12,000 / year 入金可能) 。

― 自分年金内での年間予想配当は$19,047 /yr  ($1,587 /month)になりました。
―――――――――― 次の目標は$19,200 /yr  ($1,600 /month)です。


以上、運用総額は$971,889でした(これは上記1―5の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません)。

―合計した年間予想配当は$30,318 ($2,526 /month)です。
―――――――次の目標は$31,200  ($2,600 /month)です。

Capital gainには四季のように増減が付き物ですが、ありがたいことにIncome gainは少しずつ増えてゆくばかりです。


不安な時は、未来の配当予想額をボーツと眺めて、さらに経年変化の棒グラフでも作成して、一人静かにニヤニヤして気を紛らわせましょう。自分年金を始めてから3年経過したらやってみるつもりです。


参考までに、自分年金のPortfolioは以下の通りです。





さて、、、と。

懺悔室へようこそ!!

今回も上記の自分年金における、-$1,000以上の含み損を成績順に発表します。

数少ない読者の方々にとって、「他人の不幸は蜜の味」ですよね。
愚かな奴ww !!!と、笑ってやってください。

今回のコロナウイルス感染症による騒動で、含み損エリアに負け組が居座っています。

もちろん嬉しくはないですが、これも個別株投資の醍醐味ということで。。。

----------------------------- 心理圧迫テストへの境界線?! ------------------------------------------------------

ワースト2位:Simon Property Group: SPG   -$1,160   -3.6%

Amazon Effects、Shears、Forever 21倒産などにより、Shopping Mall関連のREITsは派手に投げ売りされています。
A級Mall REITの大御所であるSPGも例外ではありません。

Foever 21を他の2社と共同で出資するという報道を受けて、株価がグンと持ち直しています。
SPG一社だけでなくて、良かったです。


ワースト1位:Royal Dutch Shell: RDS-B   -$4,712  -13.9%

原油価格の下落による収益率の悪化が見込まれているので、石油会社は軒並み下落しています。

RDSのQ4決算書でも利益率の悪化があり、52wk lowを超えて投げ売りされています。

Buy when there is blood in the streets !!

再び応援買いに出動します。



どんなに不安定な時期でも、各社から配当金が入り再投資できるのは有り難いものです。

長期投資を念頭に置き、皆さんも相場から逃げ出さずに喰らいついて行きましょう。

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<過去の名言集:各HPへとリンクしてあります>

‐‐ 下記の記事が、埋もれずに人気記事として右上に表示されて欲しいという願いを込めて。


Do nothing is the best way going forward. by Fidelity investments


Don't jump out from your ship! Get invested, stay invested. by J.P.Morgan


Keep investing, no matter how frightened you are !! by John Bogle (故: "Saint Jack") @ Vanguard 


If you want good investment performance, forget you have the account. by Fidelity investments


It's about time in the market not market timing. by Kiplinger


個人投資家1.3万人の調査結果 by 日経新聞


長期投資の鉄則;買った値段は気にしない by 苦瓜達郎 氏

株は上質なギャンブルである by 外山滋比古 氏

今後も、米国での投資・退職金を取り巻く現状や、私が学んだ投資に関する豆知識などを情報発信していきます。

2020年2月15日土曜日

2020年2月第3週の運用総額:457(b) planへ入金開始

1)非常にしんどかった11日連続勤務が無事に終了しました。
これで一息つけます。。

知らぬ間に、石油関連株がズブズブと底なし沼に沈んでいるようですね。

月末まで待って、資金があれば応援買いに出動したいと思います。


2)大変有り難いことに、現職場で403(b) planのみならず、昨年から457(b) planにも給与天引きで同額を入金できることになりました。

よって2020年度から節税・退職金増額も兼ねて、457(b) planにもMaximum contributionすることにしました。

403(b)同様に、S&P500連動のIndex fundにDollar cost averageで100%投資していきます。

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最近の動向を報告します。

1)今週の配当は、AAPL $13.44, BTI $702.95, EPD $329.94, O $17.13, ABBV $184.51でした。全額が全自動でDRIPされていきました。


2)今週の買い出しもありません。

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現状をまとめますと、、

1)米国版の退職金をNo taxで運用できる、403(b) plan (= 401K)と457(b) planの総額は$410,059 でした (403(b)は2009年12月から、457(b)は2020年2月から積み立て開始)。

― 毎年のように限度額が微増しており、2020年はそれぞれのPlanへ$19,500を給与天引き、かつ税金控除して自動積立てできます( $19,500 x 2 = $39,000 in total)。

― 含み益の総額は今となっては不明ですが、今年から給料天引き$39,000、職場からのMatching $15,000、そして配当が年間を通して複利加算されます。

― 全額をS&P500連動型の米国株のIndex Fundにしました(手数料0.02%のIndex fundへ一本化)。
まさに、S&P500と一蓮托生です。
もう先進国、新興国、債券などにリスク分散と言う名の甘い期待を抱くのをやめました。
迷いはありません。

― 403(b)内での年間予想配当は$10,991です。


2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programは$116,814です(元金 $88,000)。

― 2017年初から徐々に始めました。

403bと同様に、Growth stock index portfolio (100%, U.S. large-cap stocks) で運用しています。

― 夫婦二人で最大 $30,000/年を資金投入可能です($10,000/年の税金控除可能)。

― 2020年度分は未納です。


3)将来の医療費をNo Taxで運用できるHealth Saving Account (HSA)は、VTSAXとCashを合わせて$17,647あります。

― 毎月の給料天引き($6,100/年)と、職場からのMatching $1,000/年が資金源です。

― 403bと同様に限度額が増額され、2020年は合計$7,100/年を税金控除して入金可能です。

― HSA内での年間予想配当は$276です。

給料から自動引落としで入金される度に、VTSAX (= VTI) $250 x2 / 月の自動買付けを設定しています。


4)Vanguard New York Municipal Money Market Fund (VYFXX)に、$20,287あります(元金$20,000)。

このFundの売却益にはTaxを課せられますが、利子に対してはNY residentsのみNO Federal & State Taxです。

Liquidityも高い(3日で現金化可能)ようなので、緊急資金用として利用しています。


5)2017年1月からFidelityで運用する自分年金は$414,194(自分、家内、息子のRoth IRAを含む)でした。

― 2017年初から少しずつ買い始めて、現在は$76,194の含み益です(+22.54%)。

投資額の割に少ないGainですが、コツコツやるのみです。

― 2020年度のIRA contributionとして$6,000を入金済み(夫婦二人で$12,000 / year 入金可能) 。

― 自分年金内での年間予想配当は$19,011 /yr  ($1,584 /month)になりました。
―――――――――― 次の目標は$19,200 /yr  ($1,600 /month)です。


以上、運用総額は$979,001でした(これは上記1―5の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません)。

―合計した年間予想配当は$30,278 ($2,523 /month)です。
―――――――次の目標は$31,200  ($2,600 /month)です。

Capital gainには四季のように増減が付き物ですが、ありがたいことにIncome gainは少しずつ増えてゆくばかりです。


不安な時は、未来の配当予想額をボーツと眺めて、さらに経年変化の棒グラフでも作成して、一人静かにニヤニヤして気を紛らわせましょう。自分年金を始めてから3年経過したらやってみるつもりです。


参考までに、自分年金のPortfolioは以下の通りです。





さて、、、と。

懺悔室へようこそ!!

今回も上記の自分年金における、-$1,000以上の含み損を成績順に発表します。

数少ない読者の方々にとって、「他人の不幸は蜜の味」ですよね。
愚かな奴ww !!!と、笑ってやってください。

今回のコロナウイルス感染症による騒動で、久々に含み損エリアに負け組がやってきました!!

もちろん嬉しくはないですが、これも個別株投資の醍醐味ということで。。。

----------------------------- 心理圧迫テストへの境界線?! ------------------------------------------------------

ワースト2位:Simon Property Group: SPG   -$1,874   -5.9%

Amazon Effects、Shears、Forever 21倒産などにより、Shopping Mall関連のREITsは派手に投げ売りされています。
A級Mall REITの大御所であるSPGも例外ではありません。




ワースト1位:Royal Dutch Shell: RDS-B   -$3,651  -10.8%

コロナウイルス感染症により負の影響が世界経済に蔓延することで石油需要も減少し、原油価格も下落するであろうという市場の読みで、石油会社は軒並み下落しています。

さらに、RDSの決算書でも利益率の悪化があり、52wk lowを超えて投げ売りされています。

Buy when there is blood in the streets !!

再び応援買いに出動したいのですが、資金繰りが難航しています。



どんなに不安定な時期でも、各社から配当金が入り再投資できるのは有り難いものです。

長期投資を念頭に置き、皆さんも相場から逃げ出さずに喰らいついて行きましょう。

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<過去の名言集:各HPへとリンクしてあります>

‐‐ 下記の記事が、埋もれずに人気記事として右上に表示されて欲しいという願いを込めて。


Do nothing is the best way going forward. by Fidelity investments


Don't jump out from your ship! Get invested, stay invested. by J.P.Morgan


Keep investing, no matter how frightened you are !! by John Bogle (故: "Saint Jack") @ Vanguard 


If you want good investment performance, forget you have the account. by Fidelity investments


It's about time in the market not market timing. by Kiplinger


個人投資家1.3万人の調査結果 by 日経新聞


長期投資の鉄則;買った値段は気にしない by 苦瓜達郎 氏

株は上質なギャンブルである by 外山滋比古 氏

今後も、米国での投資・退職金を取り巻く現状や、私が学んだ投資に関する豆知識などを情報発信していきます。

2020年2月9日日曜日

年間の予想配当額が$30,000を超えました

先週、403b内で全てS&P500連動のIndex fundにRebalanceしたと記事にしました。

その後、配当を計算し直したところ、年間の予想配当額が$30,000を超えていたことに気が付きました。

2019年5月の250万円以来のMilestone到達です。

今年から、息子の大学の学費に大枚を叩かねばならないので、今後は入金がSlow downしてしまいます。

でも、あと10年ほど市場の恩恵を受けて、2030年にはリタイアしようと決意しています。

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最近の動向を報告します。

1)今週の配当はありません。

2)今週の買い出しもありません。

-------------------------------
現状をまとめますと、、

1)米国版の退職金をNo taxで運用できる403(b)(= 401K)は$401,180 でした (2009年12月から積み立て開始)。

― 毎年のように限度額が増え、2020年は合計$19,500を給与天引き、かつ税金控除して自動積立てできます。

― 含み益の総額は今となっては不明ですが、給料天引き$19,500、職場からのMatching $15,000、そして配当が年間を通して複利加算されます。

― 全額をS&P500連動型の米国株のIndex Fundにしました(手数料0.02%のIndex fundへ一本化)。

― 403(b)内での年間予想配当は$10,926です。


2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programは$114,881です(元金 $88,000)。

― 2017年初から徐々に始めました。
403bと同様に、Growth stock index portfolio (100%, U.S. large-cap stocks) で運用することにしました。

― 夫婦二人で最大 $30,000/年を資金投入可能です($10,000/年の税金控除可能)。

― 2020年度分は未納です。


3)将来の医療費をNo Taxで運用できるHealth Saving Account (HSA)は、VTSAXとCashを合わせて$17,494あります。

― 毎月の給料天引き($6,100/年)と、職場からのMatching $1,000/年が資金源です。

― 403bと同様に限度額が増額され、2020年は合計$7,100/年を税金控除して入金可能です。

― HSA内での年間予想配当は$276です。

給料から自動引落としで入金される度に、VTSAX $250 x2 / 月の自動買付けを設定しています。


4)Vanguard New York Municipal Money Market Fund (VYFXX)に、$20,287あります(元金$20,000)。

このFundの売却益にはTaxを課せられますが、利子に対してはNY residentsのみNO Federal & State Taxです。

Liquidityも高い(3日で現金化可能)ようなので、緊急資金用として利用しています。


5)2017年1月からFidelityで運用する自分年金は$412,533(自分、家内、息子のRoth IRAを含む)でした。

― 2017年初から少しずつ買い始めて、現在は$74,533の含み益です(+22.05%)。

投資額の割に少ないGainですが、コツコツやるのみです。

― 2020年度のIRA contributionとして$6,000を入金済み(夫婦二人で$12,000 / year 入金可能) 。

― 自分年金内での年間予想配当は$18,960 /yr  ($1,580 /month)になりました。
―――――――――― 次の目標は$19,200 /yr  ($1,600 /month)です。


以上、運用総額は$966,375でした(これは上記1―5の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません)。

―合計した年間予想配当は$30,162 ($2,513 /month)です。
―――――――次の目標は$31,200  ($2,600 /month)です。

Capital gainには四季のように増減が付き物ですが、ありがたいことにIncome gainは少しずつ増えてゆくばかりです。


不安な時は、未来の配当予想額をボーツと眺めて、さらに経年変化の棒グラフでも作成して、一人静かにニヤニヤして気を紛らわせましょう。自分年金を始めてから3年経過したらやってみるつもりです。


参考までに、自分年金のPortfolioは以下の通りです。




さて、、、と。

懺悔室へようこそ!!

今回も上記の自分年金における、-$1,000以上の含み損を成績順に発表します。

数少ない読者の方々にとって、「他人の不幸は蜜の味」ですよね。
愚かな奴ww !!!と、笑ってやってください。

今回のコロナウイルス感染症による騒動で、久々に含み損エリアに負け組がやってきました!!

もちろん嬉しくはないですが、これも個別株投資の醍醐味ということで。。。

----------------------------- 心理圧迫テストへの境界線?! ------------------------------------------------------

ワースト2位:Simon Property Group: SPG   -$1,423   -4.5%

Amazon Effects、Shears、Forever 21倒産などにより、Shopping Mall関連のREITsは派手に投げ売りされています。
A級Mall REITの大御所であるSPGも例外ではありません。

なんと破産申請済みのForever 21を他社と買収するという噂があり、市場はそれを歓迎しませんでした。

でも、Q4決算が予想を超えたので急上昇してきました。



ワースト1位:Royal Dutch Shell: RDS-B   -$3,258  -9.6%

コロナウイルス感染症により負の影響が世界経済に蔓延することで石油需要も減少し、原油価格も下落するであろうという市場の読みで、石油会社は軒並み下落しています。

さらに、RDSの決算書でも利益率の悪化があり、52wk lowを超えて投げ売りされています。

Buy when there is blood in the streets !!

再び応援買いに出動したいのですが、資金繰りが難航しています。



どんなに不安定な時期でも、各社から配当金が入り再投資できるのは有り難いものです。

長期投資を念頭に置き、皆さんも相場から逃げ出さずに喰らいついて行きましょう。

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<過去の名言集:各HPへとリンクしてあります>

‐‐ 下記の記事が、埋もれずに人気記事として右上に表示されて欲しいという願いを込めて。


Do nothing is the best way going forward. by Fidelity investments


Don't jump out from your ship! Get invested, stay invested. by J.P.Morgan


Keep investing, no matter how frightened you are !! by John Bogle (故: "Saint Jack") @ Vanguard 


If you want good investment performance, forget you have the account. by Fidelity investments


It's about time in the market not market timing. by Kiplinger


個人投資家1.3万人の調査結果 by 日経新聞


長期投資の鉄則;買った値段は気にしない by 苦瓜達郎 氏

株は上質なギャンブルである by 外山滋比古 氏

今後も、米国での投資・退職金を取り巻く現状や、私が学んだ投資に関する豆知識などを情報発信していきます。

2020年2月2日日曜日

2020年1月第5週の運用総額: 久々に含み損ランキング復活

中国からのコロナウイルスが致死性の呼吸器感染症を引き起こし、日本を含めて世界中に拡大しています。
先週末の時点でここまで広がるとは全く考えてもおりませんでした。

Fear and Greed Indexは44まで下降しています。

この影響で、Dowはまたも下げて週末を迎えました。


RSIも39まで下降し、MACDも下降線を辿っています。
1月中旬から右肩下がりです。

株価は青の50日ラインを割り込みました。

DOWが30,000をタッチしてからこういった下降線を描くものと予想されていましたが、まさかの中国発の感染症が先に起きて、こんな事態になるとは誰も予想できなかったことでしょう。

今後、逆転して上昇気流に再び乗るか、または赤の200日ラインまで割り込むかに注目です。
このあと、どのように市場が反応するのかに注目ですね。


いや、むしろ注視しすぎると狼狽してしまう可能性もあるので、かえってニュースなどから一時的に離れるのも一考かもしれません。

凡人の私には無理ですが、、。

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最近の動向を報告します。

1)今週の配当:NRZより$176.22、CVSより$292.27、Tより$541.56を頂き、全自動でDRIPされました。

2)コロナウイルスによる影響拡大で米国市場よりも他の先進国や新興国がダメージを大きく受けるだろうと思って、今週の始めに約一年ぶりに403b内で「強気」のRebalanceをしました。

先進国、新興国、債券のIndex fundを全てS&P500連動のもの(手数料 0.02%)に振り替えました。これで私の退職金は米国S&P500と100%運命共同体となりました。
とはいっても、これまでの比率を80%から100%へUpしただけのことです。

これまでは先進国と新興国株が足かせになっていたので、今後は403bの成績をS&P500と比較して(密かに一人で)凹んだりせずに済みます。

仮にもうすぐ大暴落がやってきても、米国優良株を信じ、20年以上これを取り崩す必要がないので大丈夫でしょう(きっと)。

3)今週の買い出しもありません、、というはずだったのですが、2つの投資銘柄が52wks lowを記録するなどの暴落ぶりがひどくて見ていられず、「ポチッ」と応援買いに出動しました。
少し早かった気もしますが、長期的には些細なことと信じることにします。

RDS-B  $3,000

SPG  $4,000 (以前Roth conversionした資金を利用)


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現状をまとめますと、、

1)米国版の退職金をNo taxで運用できる403(b)(= 401K)は$388,935 でした (2009年12月から積み立て開始)。

― 毎年のように限度額が増え、2020年は合計$19,500を給与天引き、かつ税金控除して自動積立てできます。

― 含み益の総額は今となっては不明ですが、給料天引き$19,500、職場からのMatching $15,000、そして配当が年間を通して複利加算されます。

― 全額をS&P500連動型の米国株のIndex Fundにしました(手数料0.02%のIndex fundへ一本化)。

― 403(b)内での年間予想配当は$7,305です。
少し減りましたが、手数料も減ったので良しとします。


2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programは$110,293です(元金 $88,000)。

― 2017年初から徐々に始めました。
403bと同様に、Growth stock index portfolio (100%, large-cap stocks) で運用することにしました。

― 夫婦二人で最大 $30,000/年を資金投入可能です($10,000/年の税金控除可能)。

― 2020年度分は未納です。


3)将来の医療費をNo Taxで運用できるHealth Saving Account (HSA)は、VTSAXとCashを合わせて$16,670あります。

― 毎月の給料天引き($6,100/年)と、職場からのMatching $1,000/年が資金源です。

― 403bと同様に限度額が増額され、2020年は合計$7,100/年を税金控除して入金可能です。

― HSA内での年間予想配当は$254です。

給料から自動引落としで入金される度に、VTSAX $250 x2 / 月の自動買付けを設定しています。


4)Vanguard New York Municipal Money Market Fund (VYFXX)に、$20,287あります(元金$20,000)。

このFundの売却益にはTaxを課せられますが、利子に対してはNY residentsのみNO Federal & State Taxです。

Liquidityも高い(3日で現金化可能)ようなので、緊急資金用として利用しています。


5)2017年1月からFidelityで運用する自分年金は$405,681(自分、家内、息子のRoth IRAを含む)でした。

― 2017年初から少しずつ買い始めて、現在は$67,681の含み益です(+20.02%)。

投資額の割に少ないGainですが、コツコツやるのみです。

― 2020年度のIRA contributionとして$6,000を入金(夫婦二人で$12,000 / year 入金可能) 。

― 自分年金内での年間予想配当は$19,054 /yr  ($1,588 /month)になりました。
―――――――――― 次の目標は$19,200 /yr  ($1,600 /month)です。


以上、運用総額は$941,866でした(これは上記1―5の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません)。

―合計した年間予想配当は$26,613 ($2,218 /month)です。
―――――――次の目標は$27,600  ($2,300 /month)です。

Capital gainには四季のように増減が付き物ですが、ありがたいことにIncome gainは少しずつ増えてゆくばかりです。


不安な時は、未来の配当予想額をボーツと眺めて、さらに経年変化の棒グラフでも作成して、一人静かにニヤニヤして気を紛らわせましょう。自分年金を始めてから3年経過したらやってみるつもりです。


参考までに、自分年金のPortfolioは以下の通りです。




さて、、、と。

懺悔室へようこそ!!

今回も上記の自分年金における、-$1,000以上の含み損を成績順に発表します。

数少ない読者の方々にとって、「他人の不幸は蜜の味」ですよね。
愚かな奴ww !!!と、笑ってやってください。

今回のコロナウイルス感染症による騒動で、久々に含み損エリアに負け組がやってきました!!

もちろん嬉しくはないですが、これも個別株投資の醍醐味ということで。。。

----------------------------- 心理圧迫テストへの境界線?! ------------------------------------------------------

ワースト2位:Royal Dutch Shell: RDS-B   -$2,502  -7.4%

コロナウイルス感染症により負の影響が世界経済に蔓延することで石油需要も減少し、原油価格も下落するであろうという市場の読みで、Oil会社は軒並み下落しています。

さらに、RDSの決算書でも利益率の悪化があり、52wk lowを超えて投げ売りされています。

Buy when there is blood in the streets.

(恐る恐る)応援買いしました。


ワースト1位:Simon Property Group: SPG   -$3,112   -9.8%

Amazon Effects、Shears、Forever 21倒産などにより、Shopping Mall関連のREITsは派手に投げ売りされています。
A級Mall REITの大御所であるSPGも例外ではありません。

なんと破産申請済みのForever 21を他社と買収するという噂があり、市場はそれを歓迎しませんでした。
52wks low を破り、$140まで割って配当6%を超えました。

IRA内で、(恐る恐る)応援買いに出動しました。

長期的にはこのBoldな行為が報われるものと信じております。

2月4日のQ4決算も気になる所です。



どんなに不安定な時期でも、各社から配当金が入り再投資できるのは有り難いものです。

長期投資を念頭に置き、皆さんも相場から逃げ出さずに喰らいついて行きましょう。

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‐‐ 下記の記事が、埋もれずに人気記事として右上に表示されて欲しいという願いを込めて。


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Keep investing, no matter how frightened you are !! by John Bogle (故: "Saint Jack") @ Vanguard 


If you want good investment performance, forget you have the account. by Fidelity investments


It's about time in the market not market timing. by Kiplinger


個人投資家1.3万人の調査結果 by 日経新聞


長期投資の鉄則;買った値段は気にしない by 苦瓜達郎 氏

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今後も、米国での投資・退職金を取り巻く現状や、私が学んだ投資に関する豆知識などを情報発信していきます。

2020年1月25日土曜日

2020年1月第4週の運用総額

中国でまたもコロナウイルスが致死性の呼吸器感染症を引き起こしてますね。

この影響で、Dowは下げて週末を迎えました。

Fear and Greed Indexは62まで下降しています。

少し位は相場が下落した方が、これまでの上昇続きの反動が恐ろしいことにならずに済むのではないかと期待しています。

とはいっても、大方の人々にはBuying opportunityに過ぎないのかもしれませんけど。

-------------------------------

最近の動向を報告します。

1)今週の配当はありません。

2)今週の買い出しもありません。

今のところ、資金を少しずつ住宅ローンのPrepaymentに廻しています。

今秋には息子の大学進学を控えているので、まずは住宅ローン繰上げ返済に目処をつけて、その後最低でも4年間は学費の工面に四苦八苦することになるものと思われます。

米大学の学費は異常にバカ高いので、場合によっては自分年金を取り崩すこともあるかもしれません。

自分に都合の良いように解釈すれば、「休むも相場」といいますからね。。

もちろん、403b, NY 529, HSAは休まずに継続していきます。

-------------------------------
現状をまとめますと、、

1)米国版の退職金をNo taxで運用できる403(b)(= 401K)は$398,728 でした (2009年12月から積み立て開始)。

― 毎年のように限度額が増え、2020年は合計$19,500を給与天引き、かつ税金控除して自動積立てできます。

― 含み益の総額は今となっては不明ですが、給料天引き$19,500、職場からのMatching $15,000、そして配当が年間を通して複利加算されます。

― 米国株 80%、先進国株 10%、新興国株 10%、(債券 1%)といった各種のIndex Fundsでvery aggressiveに配分しています。
― 403(b)内での年間予想配当は$7,980です。


2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programは$113,288です(元金 $88,000)。

― 2017年初から徐々に始めて、Growth stock index portfolio (75%, large-cap stocks) 、 Mid-cap stock index portfolio (25%)の割合で運用中。

― 夫婦二人で最大 $30,000/年を資金投入可能です($10,000/年の税金控除可能)。

― 2020年度分は未納です。


3)将来の医療費をNo Taxで運用できるHealth Saving Account (HSA)は、VTSAXとCashを合わせて$17,132あります。

― 毎月の給料天引き($6,000/年)と、職場からのMatching $1,000/年が資金源です。

― 403bと同様に限度額が増額され、2020年は合計$7,100/年を税金控除して入金可能です。

― HSA内での年間予想配当は$254です。

給料から自動引落としで入金される度に、VTSAX $250 x2 / 月の自動買付けを設定しています。


4)Vanguard New York Municipal Money Market Fund (VYFXX)に、$20,272あります(元金$20,000)。

このFundの売却益にはTaxを課せられますが、利子に対してはNY residentsのみNO Federal & State Taxです。

Liquidityも高い(3日で現金化可能)ようなので、緊急資金用として利用しています。


5)2017年1月からFidelityで運用する自分年金は$413,618(自分、家内、息子のRoth IRAを含む)でした。

― 2017年初から少しずつ買い始めて、現在は$78,618の含み益です(+23.47%)。

投資額の割に少ないGainですが、コツコツやるのみです。

― 2020年度のIRA contributionとして$6,000を入金(夫婦二人で$12,000 / year 入金可能) 。

― 自分年金内での年間予想配当は$18,541 /yr  ($1,545 /month)になりました。
―――――――――― 次の目標は$19,200 /yr  ($1,600 /month)です。


以上、運用総額は$961,038でした(これは上記1―5の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません)。

―合計した年間予想配当は$26,774 ($2,231 /month)です。
―――――――次の目標は$27,600  ($2,300 /month)です。

Capital gainには四季のように増減が付き物ですが、ありがたいことにIncome gainは少しずつ増えてゆくばかりです。


不安な時は、未来の配当予想額をボーツと眺めて、さらに経年変化の棒グラフでも作成して、一人静かにニヤニヤして気を紛らわせましょう。自分年金を始めてから3年経過したらやってみるつもりです。


参考までに、自分年金のPortfolioは以下の通りです。




さて、、、と。

懺悔室へようこそ!!

今回も上記の自分年金における、-$1,000以上の含み損を成績順に発表します。

数少ない読者の方々にとって、「他人の不幸は蜜の味」ですよね。
愚かな奴ww !!!と、笑ってやってください。


圏外:  Simon Property Group: SPG   -$759   -2.7%

Amazon Effects、Shears、Forever 21倒産などにより、Shopping Mall関連のREITsは派手に投げ売りされています。
A級Mall REITの大御所であるSPGも例外ではありません。

以前と同様に$140強で下げ止まっており、この辺りがSupport lineと思われます。
もうしばらく時期を見て、応援買いに出動します。

仮に配当6%ラインである$140まで下落したら、迅速に出動しますけどね。


----------------------------- 心理圧迫テストへの境界線?! ------------------------------------------------------

今週も含み損 $-1,000以上の領域に誰もいません。

この状態がいつまで続くかわかりませんので、もちろん油断はできません。



どんなに不安定な時期でも、各社から配当金が入り再投資できるのは有り難いものです。

長期投資を念頭に置き、皆さんも相場から逃げ出さずに喰らいついて行きましょう。

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<過去の名言集:各HPへとリンクしてあります>

‐‐ 下記の記事が、埋もれずに人気記事として右上に表示されて欲しいという願いを込めて。


Do nothing is the best way going forward. by Fidelity investments


Don't jump out from your ship! Get invested, stay invested. by J.P.Morgan


Keep investing, no matter how frightened you are !! by John Bogle (故: "Saint Jack") @ Vanguard 


If you want good investment performance, forget you have the account. by Fidelity investments


It's about time in the market not market timing. by Kiplinger


個人投資家1.3万人の調査結果 by 日経新聞


長期投資の鉄則;買った値段は気にしない by 苦瓜達郎 氏

株は上質なギャンブルである by 外山滋比古 氏

今後も、米国での投資・退職金を取り巻く現状や、私が学んだ投資に関する豆知識などを情報発信していきます。

2020年1月21日火曜日

2020年1月第3週の運用総額; The music is still playing.

週末の3連続出勤にて疲労困憊しており、若干遅めの更新になります。

先の米中貿易会談が一次合意に達して、Dowはますまずうなぎのぼりの様相を呈しています。これもトランプ劇場のシナリオ通りです。

Dow 30,000超まではこのままの勢いが続くものと思われます。

その後には利益確定売りという急落が待ち受けているものと、巷では予想されています。

本当かどうかは渦中に巻き込まれるまでは分かりませんけど。。

「 As long as the music is playing, you've got to get up and dance. We are still dancing. 」by the Citi Group chief executive in 2007. 

これは、かの有名な格言ですね。

椅子取りゲームの椅子に一刻も早く座った方が良いのか、それともそのまま踊り続けるのが良いのか。。。

この音楽が鳴り止んだ時にどう対処するかが非常に重要であることは歴史が証明しています。



遅くなりましたが、こちらは昨年末のクリスマス直前の写真 @ 近所のビル前



こういったツリー用に利用された木がその後、有効利用されますように。。

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最近の動向を報告します。

1)今週の配当:VTRより$23.27、APTSより$80.84、Oより$16.71、MDTより$84.35を頂き、DRIPで自動再投資されていきました。

2)今週の買い出しはありません。給料天引きの403bやHSAでの自動積立てのみです。

自動積立って、本当に良いですよね。こんな強気相場でも淡々とDollar Cost Average (DCA)でIndex Fundを購入してくれています。
これを自分でやるのは、強力なルールを自分に課さぬ限り難しいですから。
実際に、自分年金内でDRIP以外に最近買い増せていません。。。

むしろ資金を住宅ローンのPrepaymentに廻しています。

先に入金した$3,000 x 2 をTraditional IRAからRoth Conversion出来ました。


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現状をまとめますと、、

1)米国版の退職金をNo taxで運用できる403(b)(= 401K)は$401,629 でした (2009年12月から積み立て開始)。

― 毎年のように限度額が増え、2020年は合計$19,500を給与天引き、かつ税金控除して自動積立てできます。

― 含み益の総額は今となっては不明ですが、給料天引き$19,500、職場からのMatching $15,000、そして配当が年間を通して複利加算されます。

― 米国株 80%、先進国株 10%、新興国株 10%、(債券 1%)といった各種のIndex Fundsでvery aggressiveに配分しています。
― 403(b)内での年間予想配当は$7,980です。


2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programは$112,971です(元金 $88,000)。

― 2017年初から徐々に始めて、Growth stock index portfolio (75%, large-cap stocks) 、 Mid-cap stock index portfolio (25%)の割合で運用中。

― 夫婦二人で最大 $30,000/年を資金投入可能です($10,000/年の税金控除可能)。

― 2020年度分は未納です。


3)将来の医療費をNo Taxで運用できるHealth Saving Account (HSA)は、VTSAXとCashを合わせて$17,148あります。

― 毎月の給料天引き($6,000/年)と、職場からのMatching $1,000/年が資金源です。

― 403bと同様に限度額が増額され、2020年は合計$7,100/年を税金控除して入金可能です。

― HSA内での年間予想配当は$254です。

給料から自動引落としで入金される度に、VTSAX $250 x2 / 月の自動買付けを設定しています。


4)Vanguard New York Municipal Money Market Fund (VYFXX)に、$20,272あります(元金$20,000)。

このFundの売却益にはTaxを課せられますが、利子に対してはNY residentsのみNO Federal & State Taxです。

Liquidityも高い(3日で現金化可能)ようなので、緊急資金用として利用しています。


5)2017年1月からFidelityで運用する自分年金は$423,595(自分、家内、息子のRoth IRAを含む)でした。

― 2017年初から少しずつ買い始めて、現在は$88,595の含み益です(+26.45%)。

投資額の割に少ないGainですが、コツコツやるのみです。

― 2020年度のIRA contributionとして$6,000を入金(夫婦二人で$12,000 / year 入金可能) 。

― 自分年金内での年間予想配当は$18,539 /yr  ($1,545 /month)になりました。
―――――――――― 次の目標は$19,200 /yr  ($1,600 /month)です。


以上、運用総額は$975,615でした(これは上記1―5の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません)。

―合計した年間予想配当は$26,773 ($2,231 /month)です。
―――――――次の目標は$27,600  ($2,300 /month)です。

Capital gainには四季のように増減が付き物ですが、ありがたいことにIncome gainは少しずつ増えてゆくばかりです。


不安な時は、未来の配当予想額をボーツと眺めて、さらに経年変化の棒グラフでも作成して、一人静かにニヤニヤして気を紛らわせましょう。自分年金を始めてから3年経過したらやってみるつもりです。


参考までに、自分年金のPortfolioは以下の通りです。




さて、、、と。

懺悔室へようこそ!!

今回も上記の自分年金における、-$1,000以上の含み損を成績順に発表します。

数少ない読者の方々にとって、「他人の不幸は蜜の味」ですよね。
愚かな奴ww !!!と、笑ってやってください。


圏外:  Simon Property Group: SPG   -$209   -0.7%

Amazon Effects、Shears、Forever 21倒産などにより、Shopping Mall関連のREITsは派手に投げ売りされています。
A級Mall REITの大御所であるSPGも例外ではありません。

以前と同様に$140強で下げ止まっており、この辺りがSupport lineと思われます。
もうしばらく時期を見て、応援買いに出動します。

仮に配当6%ラインである$140まで下落したら、迅速に出動しますけどね。

----------------------------- 心理圧迫テストへの境界線?! ------------------------------------------------------

今週も含み損 $-1,000以上の領域に誰もいません。

もちろん、この状態がいつまで続くかわかりませんので、全く油断しておりません。



どんなに不安定な時期でも、各社から配当金が入り再投資できるのは有り難いものです。

長期投資を念頭に置き、皆さんも相場から逃げ出さずに喰らいついて行きましょう。

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‐‐ 下記の記事が、埋もれずに人気記事として右上に表示されて欲しいという願いを込めて。


Do nothing is the best way going forward. by Fidelity investments


Don't jump out from your ship! Get invested, stay invested. by J.P.Morgan


Keep investing, no matter how frightened you are !! by John Bogle (故: "Saint Jack") @ Vanguard 


If you want good investment performance, forget you have the account. by Fidelity investments


It's about time in the market not market timing. by Kiplinger


個人投資家1.3万人の調査結果 by 日経新聞


長期投資の鉄則;買った値段は気にしない by 苦瓜達郎 氏

株は上質なギャンブルである by 外山滋比古 氏

今後も、米国での投資・退職金を取り巻く現状や、私が学んだ投資に関する豆知識などを情報発信していきます。

2020年1月11日土曜日

2020年1月第2週の運用総額

最近の米国株、特に大型株の上昇率には目を見張るものがあります。

金曜日最後になって、利益確定とばかりにサーッと引けて終わりました。

今月中旬の米中貿易会談が一次合意に達するか否かが、目下のイベントになりそうです。


遅くなりましたが、こちらは昨年末のクリスマス直前の写真 @ Grand Central Station




駅構内もChristmas versionのLight upでした。
色鮮やかで綺麗でした。

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最近の動向を報告します。

0)「あの」BTIまで上昇気流に乗っています。

最近は52 wk highを更新し続けているので、BTI比率が12%まで高まりました。

1)今週の配当:PMより$303.56、MOより$279.27を頂き、DRIPで自動再投資されていきました。

2)今週の買い出しはありませんが、$3,000 x 2 を夫婦二人分のTraditional IRAにそれぞれ入金しました。
来週中にRoth Conversion出来るはずです。

3)HSAに、職場から2020年度分のFree moneyである$1000の入金がありました。

-------------------------------
現状をまとめますと、、

1)米国版の退職金をNo taxで運用できる403(b)(= 401K)は$393,930 でした (2009年12月から積み立て開始)。

― 毎年のように限度額が増え、2020年は合計$19,500を給与天引き、かつ税金控除して自動積立てできます。

― 含み益の総額は今となっては不明ですが、給料天引き$19,500、職場からのMatching $15,000、そして配当が年間を通して複利加算されます。

― 米国株 80%、先進国株 10%、新興国株 10%、(債券 1%)といった各種のIndex Fundsでvery aggressiveに配分しています。
― 403(b)内での年間予想配当は$7,966です。


2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programは$110,504です(元金 $88,000)。

― 2017年初から徐々に始めて、Growth stock index portfolio (75%, large-cap stocks) 、 Mid-cap stock index portfolio (25%)の割合で運用中。

― 夫婦二人で最大 $30,000/年を資金投入可能です($10,000/年の税金控除可能)。

― 2020年度分は未納です。


3)将来の医療費をNo Taxで運用できるHealth Saving Account (HSA)は、VTSAXとCashを合わせて$16,656あります。

― 毎月の給料天引き($6,000/年)と、職場からのMatching $1,000/年が資金源です。

― 403bと同様に限度額が増額され、2020年は合計$7,100/年を税金控除して入金可能です。

― HSA内での年間予想配当は$250です。

給料から自動引落としで入金される度に、VTSAX $250 x2 / 月の自動買付けを設定しています。


4)Vanguard New York Municipal Money Market Fund (VYFXX)に、$20,272あります(元金$20,000)。

このFundの売却益にはTaxを課せられますが、利子に対してはNY residentsのみNO Federal & State Taxです。

Liquidityも高い(3日で現金化可能)ようなので、緊急資金用として利用しています。


5)2017年1月からFidelityで運用する自分年金は$418,175(自分、家内、息子のRoth IRAを含む)でした。

― 2017年初から少しずつ買い始めて、現在は$83,175の含み益です(+24.83%)。

投資額の割に少ないGainですが、コツコツやるのみです。

― 2020年度のIRA contributionとして$6,000を入金(夫婦二人で$12,000 / year 入金可能) 。

― 自分年金内での年間予想配当は$18,531 /yr  ($1,544 /month)になりました。
―――――――――― 次の目標は$19,200 /yr  ($1,600 /month)です。


以上、運用総額は$959,537でした(これは上記1―5の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません)。

―合計した年間予想配当は$26,747 ($2,229 /month)です。
―――――――次の目標は$27,600  ($2,300 /month)です。

Capital gainには四季のように増減が付き物ですが、ありがたいことにIncome gainは少しずつ増えてゆくばかりです。


不安な時は、未来の配当予想額をボーツと眺めて、さらに経年変化の棒グラフでも作成して、一人静かにニヤニヤして気を紛らわせましょう。自分年金を始めてから3年経過したらやってみるつもりです。


参考までに、自分年金のPortfolioは以下の通りです。




さて、、、と。

懺悔室へようこそ!!

今回も上記の自分年金における、-$1,000以上の含み損を成績順に発表します。

数少ない読者の方々にとって、「他人の不幸は蜜の味」ですよね。
愚かな奴ww !!!と、笑ってやってください。


圏外:  Simon Property Group: SPG   -$764   -2.7%

Amazon Effects、Shears、Forever 21倒産などにより、Shopping Mall関連のREITsは派手に投げ売りされています。
A級Mall REITの大御所であるSPGも例外ではありません。

以前と同様に$140強で下げ止まっており、この辺りがSupport lineと思われます。
もうしばらく時期を見て、応援買いに出動します。

仮に配当6%ラインである$140まで下落したら、迅速に出動しますけどね。

----------------------------- 心理圧迫テストへの境界線?! ------------------------------------------------------

今週も含み損 $-1,000以上の領域に誰もいません。

もちろん、この状態がいつまで続くかわかりませんので、全く油断しておりません。



どんなに不安定な時期でも、各社から配当金が入り再投資できるのは有り難いものです。

長期投資を念頭に置き、皆さんも相場から逃げ出さずに喰らいついて行きましょう。

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‐‐ 下記の記事が、埋もれずに人気記事として右上に表示されて欲しいという願いを込めて。


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Don't jump out from your ship! Get invested, stay invested. by J.P.Morgan


Keep investing, no matter how frightened you are !! by John Bogle (故: "Saint Jack") @ Vanguard 


If you want good investment performance, forget you have the account. by Fidelity investments


It's about time in the market not market timing. by Kiplinger


個人投資家1.3万人の調査結果 by 日経新聞


長期投資の鉄則;買った値段は気にしない by 苦瓜達郎 氏

株は上質なギャンブルである by 外山滋比古 氏

今後も、米国での投資・退職金を取り巻く現状や、私が学んだ投資に関する豆知識などを情報発信していきます。

2020年1月4日土曜日

2020年1月第1週の運用総額

明けましておめでとうございます。

年明け早々に米軍がイランの要人を殺害したとの情報を受けて、早くも調整相場になりました。


とはいえ、未だにVIX指数は低値を示し、Fear Indexは91とExtreme Greed側にほぼ振り切っています。
ここまでIndexが高いのは2017年後半以来となりますから、この反動がどうなるのかに注目です。

さらに今月中旬の米中貿易会談が一次合意に達するか否かが、目下のイベントになりそうです。

-------------------------------

最近の動向を報告します。

1)今週の配当:VGRより$198.05を頂きました。

2)今週の買い出しはありません。

-------------------------------
現状をまとめますと、、

1)米国版の退職金をNo taxで運用できる403(b)(= 401K)は$391,693 でした (2009年12月から積み立て開始)。

― 毎年のように限度額が増え、2020年は合計$19,500を給与天引き、かつ税金控除して自動積立てできます。

― 含み益の総額は今となっては不明ですが、給料天引き$19,500、職場からのMatching $15,000、そして配当が年間を通して複利加算されます。

― 米国株 80%、先進国株 10%、新興国株 10%、(債券 1%)といった各種のIndex Fundsでvery aggressiveに配分しています。
― 403(b)内での年間予想配当は$7,966です。


2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programは$109,015です(元金 $88,000)。

― 2017年初から徐々に始めて、Growth stock index portfolio (75%, large-cap stocks) 、 Mid-cap stock index portfolio (25%)の割合で運用中。

― 夫婦二人で最大 $30,000/年を資金投入可能です($10,000/年の税金控除可能)。

― 2020年度分は未納です。


3)将来の医療費をNo Taxで運用できるHealth Saving Account (HSA)は、VTSAXとCashを合わせて$15,574あります。

― 毎月の給料天引き($6,000/年)と、職場からのMatching $1,000/年が資金源です。

― 403bと同様に限度額が増額され、2020年は合計$7,100/年を税金控除して入金可能です。

― HSA内での年間予想配当は$250です。

給料から自動引落としで入金される度に、VTSAX $250 x2 / 月の自動買付けを設定しました。


4)Vanguard New York Municipal Money Market Fund (VYFXX)に、$20,272あります(元金$20,000)。

このFundの売却益にはTaxを課せられますが、利子に対してはNY residentsのみNO Federal & State Taxです。

Liquidityも高い(3日で現金化可能)ようなので、緊急資金用として利用しています。


5)2017年1月からFidelityで運用する自分年金は$408,362(自分、家内、息子のRoth IRAを含む)でした。

― 2017年初から少しずつ買い始めて、現在は$79,362の含み益です(+24.12%)。

投資額の割に少ないGainですが、コツコツやるのみです。


― 自分年金内での年間予想配当は$18,438 /yr  ($1,536 /month)になりました。
―――――――――― 次の目標は$19,200 /yr  ($1,600 /month)です。


以上、運用総額は$944,836でした(これは上記1―5の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません)。

―合計した年間予想配当は$26,653 ($2,221 /month)です。
―――――――次の目標は$27,600  ($2,300 /month)です。

Capital gainには四季のように増減が付き物ですが、ありがたいことにIncome gainは少しずつ増えてゆくばかりです。


不安な時は、未来の配当予想額をボーツと眺めて、さらに経年変化の棒グラフでも作成して、一人静かにニヤニヤして気を紛らわせましょう。自分年金を始めてから3年経過したらやってみるつもりです。


参考までに、自分年金のPortfolioは以下の通りです。



さて、、、と。

懺悔室へようこそ!!

今回も上記の自分年金における、-$1,000以上の含み損を成績順に発表します。

数少ない読者の方々にとって、「他人の不幸は蜜の味」ですよね。
愚かな奴ww !!!と、笑ってやってください。


圏外:  Simon Property Group: SPG   -$662   -2.4%

Amazon Effects、Shears、Forever 21倒産などにより、Shopping Mall関連のREITsは派手に投げ売りされています。
新年になればReboundして上昇するものと期待していましたが、年始早々に事件が起きました。

SPG所有のShopping Mall内で女子高生への銃撃事件が発生しました。
未成年者単独でのMallへの出入りを制限した方がよいかなどの議論が起きている模様です。
以前にも同じような事件がどこかであったようですが、結論は出ていません。
これを反映して、再び急落しています。


----------------------------- 心理圧迫テストへの境界線?! ------------------------------------------------------

今週も含み損 $-1,000以上の領域に誰もいません。

もちろん、この状態がいつまで続くかわかりませんので、全く油断しておりませんけど。。



どんなに不安定な時期でも、各社から配当金が入り再投資できるのは有り難いものです。

長期投資を念頭に置き、皆さんも相場から逃げ出さずに喰らいついて行きましょう。

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