2023年11月28日火曜日

2023年11月第4週の運用状況

皆さん、お元気でしょうか?

先週はThanksgiving holidaysを利用して、中西部にある大学に通う息子に会いに行ってきました。

またも休憩3回を挟んで、計10時間ほどのドライブでした。

今回の往路は、警察に捕まっている車両を計5台も見かけました。

Philadelphiaで計4回、Ohioで1回でした。なお、復路は計2回でした。

私は緩急付けて運転していたので、今回も無事に無違反で帰って来れました。

今回は現地で雪が降らなかったので、運転中に怖い思いをせずに済みました。


あちこちに食料品の買い出しに出掛け、息子にご飯を沢山食べさせるのが旅の目的でした。

家族で一緒に外食をしていたので、1Kg以上太ってしまったのはご愛嬌です。

自重筋トレを再開して、そのうち体重は元に戻るでしょう、きっと。。



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最近の動向を報告します。

1)403b, 457bには給与天引きで自動積立てされています

2)配当: WSMより$271.20が入金、そしてDRIPされました。

3)入金;なし

4)買い;なし


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現状をまとめますと、、

1)米国版の退職金をNo taxで運用できる、403(b) plan (= 401K)と457(b) planの総額は$866,870 でした (403(b)は2009年12月から、457(b)は2020年2月から積み立て開始)。

― 2023年からは各プランへ$22,500 /yrずつを給与天引き(税金控除)して自動積立できます。( $22,500 x2 = $45,000 /yr)。さらに50歳以上は$7,500 /yrを余分に天引きできるため、合計$52,500 /yrを自動積立することになります。

― 今となっては含み益の総額は不明ですが、2023年からは給料天引き$52,500 /yr、職場からのMatching $15,000 /yr、そして配当が年間を通して複利加算されます。

― S&P500 Index Fundに全額を投資しています(VIIIX:手数料 0.02%)。

― 403(b)と457(b) を合わせた年間予想配当は$23,160です (Vanguardからの四半期配当が上下するので、その都度上下動あり)。


2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programの総額は$67,294です。

― 403bと同様にGrowth stock index portfolio( Large growth stocks index fund, 100%) で運用しています。

ー  年に$ 10,000までの入金は非課税なので、あと1-2年は非課税分まで入金する予定です。

― その後は、彼がMaster取得を目指す時まで寝かしておくことになります。

― 2020年末に$50,000を授業料として息子の大学に送金しました($18,285 利益)。
― 2021年夏に$40,000を授業料として息子の大学に送金しました($17,224 利益)。
― 2022年夏に$15,000を授業料として息子の大学に送金しました($2,108 利益)。
ー 2022年夏に $ 32,000を授業料として息子の大学に送金しました($7,370 利益)。
ー 2023年初に $ 32,000を授業料として息子の大学に送金しました($3,987 利益)。
ー 2023年夏に $ 30,000を授業料として息子の大学に送金しました($8,907 利益)。 

529 planから引き出す際には、1月1日から12月31日までの費用が適用となります。

HSAとは異なり、「投資し続けた後に、授業料総額を後に一括で529 planから支払う」ことは不可能です。同じ年度のうちにClaimしないと機会損失となります。

上記の利益を合算すると、大学初年度1年分の学費をNY529 planの利益で捻出できたことになります。もちろんベストの売り時は逃していますが、「利確は正義」と自分に言い聞かせています。

それにしても、米国の大学授業料は高いですね。現金、およびNY529 planの利益と合わせて、4年間で総額$260,000くらい納めた事になります。インフレにより毎年授業料は高騰しているので、今後も上昇し続けるのでしょう。

私の収入がそこそこあるので、大学からのfinancial aidが全くありませんでした。。。



3)将来の医療費をNo Taxで運用できるHealth Saving Account (HSA)は、VIIIXとCashを合わせて$50,070あります(管理会社が変更になったので、含み益は不明に)。

― 2023年度からは職場での保険プランにHDHPがなくなってしまい、もうHSAに積み立てできなくなりました。非常に残念です。

― HSA内での年間予想配当は$1,325です(恐らく)。



4)2017年1月からFidelityで自ら運用する自分年金は$803,361(自分と妻のRoth IRAを含む)でした(含み益  $ + 134,361)。

― 2022年度からRoth IRA contribution を中止しました。いずれ頭を悩ますことになるであろう出国税を考慮してのことです。

ー 息子のRoth minor IRAを移転したので、総額が減りました。

かなり遠回りしただけに、自分年金だけ惨めな成績ですが、今後は市場平均に追随していくだけです(個別株投資で欲張った挙げ句、「何度も何度も」墓穴を掘りました)。

そういう意味では、「退職金デビュー」とかで大金をドカンと失敗するのではなく、少しでも若い頃からチョコチョコ失敗して自分のやり方を見つける方が、全投資期間の長さや複利の面で理にかなっています。


「普段から本業での収入増を目指した上での倹約を徹底し、給与天引き、及び余剰資金で米国インデックス連動の投資信託を積み立てる。本当にその資金が必要になるまでは、それを一切売らない。Just keep buying. 」

これで、我々の未来は安泰であってほしい!



以上、運用総額は$ 1,787,595でした(これは上記1―4の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません。

これまで息子の大学授業料としてNY529 planだけでも$199,000を支払っていること、自分年金内での数々の失敗、そして息子名義のRoth minor IRAを手放した事もあって、入金しているのに大して増えてませんねえ。イタタタタ。。)。

―合計した年間予想配当総額は$ 39,156 ($3,263 /mo)です。


参考までに、自分年金(上記4)のPortfolioは以下の通りです(毎週更新中)。




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今後も、米国での投資・退職金を取り巻く現状や、私が学んだ投資に関する豆知識などを情報発信していきます。

2017年から恥を晒しながらも、
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2023年11月21日火曜日

2023年11月第3週の運用状況

  皆さん、お元気でしょうか?

1)先週はずっと仕事で多忙だったので、日々の株価も見ずに放ったらかし投資でした。

どうやら10月下旬の下落を境に上昇しまくっていますね。

10月下旬に仕入れておいて良かったです。


今やS$P500のRSIが70を超えていますので、加熱気味のようです。

これから年末にかけて反落するのか、または8月初旬の高値以上まで挑戦しに行くのか、興味深い所ですね。


2)NYCの気温は8度/2度まで冷え込んできました。

そろそろマフラー、手袋が必要になりそうです。

私は真夏も嫌いですが、真冬も嫌いです。。

NYCでは、心地良い気温の季節(春と秋)は本当に短いです。


3)絶賛下落中のMDTに、久々に良いニュースが飛び込んで来ました。

難治性高血圧治療のための、Renal denervation deviceがFDAに認可されたそうです。

これを機に上向きのガイダンスが出て、株価が上昇気流に乗ってくれないかなあ。。

チャートが逆三尊に見えるので、乞うご期待 !?


4)WSMがスルスルーと上昇を続け、いつの間にかトリプルバガーを達成しました。

成績優秀者はこのままDRIPしつつ、放ったらかしにするつもりです。

そのうち、再び下落するでしょうけど。。。


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最近の動向を報告します。

1)403b, 457bには給与天引きで自動積立てされています

2)配当: ABBVより$319.67が入金、そしてDRIPされました。

3)入金;なし

4)買い;なし


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現状をまとめますと、、

1)米国版の退職金をNo taxで運用できる、403(b) plan (= 401K)と457(b) planの総額は$858,156 でした (403(b)は2009年12月から、457(b)は2020年2月から積み立て開始)。

― 2023年からは各プランへ$22,500 /yrずつを給与天引き(税金控除)して自動積立できます。( $22,500 x2 = $45,000 /yr)。さらに50歳以上は$7,500 /yrを余分に天引きできるため、合計$52,500 /yrを自動積立することになります。

― 今となっては含み益の総額は不明ですが、2023年からは給料天引き$52,500 /yr、職場からのMatching $15,000 /yr、そして配当が年間を通して複利加算されます。

― S&P500 Index Fundに全額を投資しています(VIIIX:手数料 0.02%)。

― 403(b)と457(b) を合わせた年間予想配当は$23,160です (Vanguardからの四半期配当が上下するので、その都度上下動あり)。


2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programの総額は$66,515です。

― 403bと同様にGrowth stock index portfolio( Large growth stocks index fund, 100%) で運用しています。

ー  年に$ 10,000までの入金は非課税なので、あと1-2年は非課税分まで入金する予定です。

― その後は、彼がMaster取得を目指す時まで寝かしておくことになります。

― 2020年末に$50,000を授業料として息子の大学に送金しました($18,285 利益)。
― 2021年夏に$40,000を授業料として息子の大学に送金しました($17,224 利益)。
― 2022年夏に$15,000を授業料として息子の大学に送金しました($2,108 利益)。
ー 2022年夏に $ 32,000を授業料として息子の大学に送金しました($7,370 利益)。
ー 2023年初に $ 32,000を授業料として息子の大学に送金しました($3,987 利益)。
ー 2023年夏に $ 30,000を授業料として息子の大学に送金しました($8,907 利益)。 

529 planから引き出す際には、1月1日から12月31日までの費用が適用となります。

HSAとは異なり、「投資し続けた後に、授業料総額を後に一括で529 planから支払う」ことは不可能です。同じ年度のうちにClaimしないと機会損失となります。

上記の利益を合算すると、大学初年度1年分の学費をNY529 planの利益で捻出できたことになります。もちろんベストの売り時は逃していますが、「利確は正義」と自分に言い聞かせています。

それにしても、米国の大学授業料は高いですね。現金、およびNY529 planの利益と合わせて、4年間で総額$260,000くらい納めた事になります。インフレにより毎年授業料は高騰しているので、今後も上昇し続けるのでしょう。

私の収入がそこそこあるので、大学からのfinancial aidが全くありませんでした。。。



3)将来の医療費をNo Taxで運用できるHealth Saving Account (HSA)は、VIIIXとCashを合わせて$49,572あります(管理会社が変更になったので、含み益は不明に)。

― 2023年度からは職場での保険プランにHDHPがなくなってしまい、もうHSAに積み立てできなくなりました。非常に残念です。

― HSA内での年間予想配当は$1,325です(恐らく)。



4)2017年1月からFidelityで自ら運用する自分年金は$793,154(自分と妻のRoth IRAを含む)でした(含み益  $ + 124,154)。

― 2022年度からRoth IRA contribution を中止しました。いずれ頭を悩ますことになるであろう出国税を考慮してのことです。

ー 息子のRoth minor IRAを移転したので、総額が減りました。

かなり遠回りしただけに、自分年金だけ惨めな成績ですが、今後は市場平均に追随していくだけです(個別株投資で欲張った挙げ句、「何度も何度も」墓穴を掘りました)。

そういう意味では、「退職金デビュー」とかで大金をドカンと失敗するのではなく、少しでも若い頃からチョコチョコ失敗して自分のやり方を見つける方が、全投資期間の長さや複利の面で理にかなっています。


「普段から本業での収入増を目指した上での倹約を徹底し、給与天引き、及び余剰資金で米国インデックス連動の投資信託を積み立てる。本当にその資金が必要になるまでは、それを一切売らない。Just keep buying. 」

これで、我々の未来は安泰であってほしい!



以上、運用総額は$ 1,767,397でした(これは上記1―4の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません。

これまで息子の大学授業料としてNY529 planだけでも$199,000を支払っていること、自分年金内での数々の失敗、そして息子名義のRoth minor IRAを手放した事もあって、入金しているのに大して増えてませんねえ。イタタタタ。。)。

―合計した年間予想配当総額は$ 39,151 ($3,263 /mo)です。


参考までに、自分年金(上記4)のPortfolioは以下の通りです(毎週更新中)。





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2017年から恥を晒しながらも、
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2023年11月12日日曜日

2023年11月第2週の運用状況

 皆さん、お元気でしょうか?

1)先月末からようやくNBAが始まりました。

先日のLakers vs Sunsの試合中に、八村選手、渡辺選手が試合中に何度もマッチアップしているのをみて、何とも不思議な感覚に陥りました。

八村選手は破格の契約をしたので活躍するのが責務である一方、渡辺選手はNBA選手としては安値でトレードされたので、Sunsで増えた試合出場時間を利用してどんどん下剋上して行って欲しいですね。

何と言っても、二人の年収は5倍以上の開きがあるんですから。。。


2)Citizens Bankが破産申請をして、他行に業務を委託することになりました。

Citizens bankのCredit cardの目玉特典($1,000/moまで10%Cash back、NY / NJ限定)はこれまで通り、7ヶ月間維持してくれることを電話で確認しました。

Too good to be true...


3)Kindle PaperWhite、本当に買って良かったです。

このおかげで、隙間時間に少しずつ読書できています。


まずは日本語版を読んだことのある「Flowers for Algernon」(アルジャーノンに花束を)を読み終えました。

知能障害のあるCharlieが試験的な脳手術を経てIQ 130付近へ到達するまで、その後に元通りのIQへ戻ってしまうまでの過程が描かれていました。

洋書初心者にお勧めと、どこかに書いてあったのは間違いではありませんでしたね。


そして次に、[Barking up the wrong tree. ]を読み始めました。

この本は今も手元にありますが、かつて数ページで諦めてしまった本です。

Kindle Unlimitedを利用して、少しずつ読み進めてます。


この後は、今更ですが「Harry Potter Series」の 1-7巻に挑もうと思います。


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最近の動向を報告します。

1)403b, 457bには給与天引きで自動積立てされています

2)配当: なし

3)入金;なし

4)買い;なし


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現状をまとめますと、、

1)米国版の退職金をNo taxで運用できる、403(b) plan (= 401K)と457(b) planの総額は$838,981 でした (403(b)は2009年12月から、457(b)は2020年2月から積み立て開始)。

― 2023年からは各プランへ$22,500 /yrずつを給与天引き(税金控除)して自動積立できます。( $22,500 x2 = $45,000 /yr)。さらに50歳以上は$7,500 /yrを余分に天引きできるため、合計$52,500 /yrを自動積立することになります。

― 今となっては含み益の総額は不明ですが、2023年からは給料天引き$52,500 /yr、職場からのMatching $15,000 /yr、そして配当が年間を通して複利加算されます。

― S&P500 Index Fundに全額を投資しています(VIIIX:手数料 0.02%)。

― 403(b)と457(b) を合わせた年間予想配当は$23,160です (Vanguardからの四半期配当が上下するので、その都度上下動あり)。


2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programの総額は$65,052です。

― 403bと同様にGrowth stock index portfolio( Large growth stocks index fund, 100%) で運用しています。

ー  年に$ 10,000までの入金は非課税なので、あと1-2年は非課税分まで入金する予定です。

― その後は、彼がMaster取得を目指す時まで寝かしておくことになります。

― 2020年末に$50,000を授業料として息子の大学に送金しました($18,285 利益)。
― 2021年夏に$40,000を授業料として息子の大学に送金しました($17,224 利益)。
― 2022年夏に$15,000を授業料として息子の大学に送金しました($2,108 利益)。
ー 2022年夏に $ 32,000を授業料として息子の大学に送金しました($7,370 利益)。
ー 2023年初に $ 32,000を授業料として息子の大学に送金しました($3,987 利益)。
ー 2023年夏に $ 30,000を授業料として息子の大学に送金しました($8,907 利益)。 

529 planから引き出す際には、1月1日から12月31日までの費用が適用となります。

HSAとは異なり、「投資し続けた後に、授業料総額を後に一括で529 planから支払う」ことは不可能です。同じ年度のうちにClaimしないと機会損失となります。

上記の利益を合算すると、大学初年度1年分の学費をNY529 planの利益で捻出できたことになります。もちろんベストの売り時は逃していますが、「利確は正義」と自分に言い聞かせています。

それにしても、米国の大学授業料は高いですね。現金、およびNY529 planの利益と合わせて、4年間で総額$260,000くらい納めた事になります。インフレにより毎年授業料は高騰しているので、今後も上昇し続けるのでしょう。

私の収入がそこそこあるので、大学からのfinancial aidが全くありませんでした。。。



3)将来の医療費をNo Taxで運用できるHealth Saving Account (HSA)は、VIIIXとCashを合わせて$48,475あります(管理会社が変更になったので、含み益は不明に)。

― 2023年度からは職場での保険プランにHDHPがなくなってしまい、もうHSAに積み立てできなくなりました。非常に残念です。

― HSA内での年間予想配当は$1,325です(恐らく)。



4)2017年1月からFidelityで自ら運用する自分年金は$768,854(自分と妻のRoth IRAを含む)でした(含み益  $ + 99,854)。

― 2022年度からRoth IRA contribution を中止しました。いずれ頭を悩ますことになるであろう出国税を考慮してのことです。

ー 息子のRoth monir IRAを移転したので、総額が減りました。

かなり遠回りしただけに、自分年金だけ惨めな成績ですが、今後は市場平均に追随していくだけです(個別株投資で欲張った挙げ句、「何度も何度も」墓穴を掘りました)。

そういう意味では、「退職金デビュー」とかで大金をドカンと失敗するのではなく、少しでも若い頃からチョコチョコ失敗して自分のやり方を見つける方が、全投資期間の長さや複利の面で理にかなっています。


「普段から本業での収入増を目指した上での倹約を徹底し、給与天引き、及び余剰資金で米国インデックス連動の投資信託を積み立てる。本当にその資金が必要になるまでは、それを一切売らない。Just keep buying. 」

これで、我々の未来は安泰であってほしい!



以上、運用総額は$ 1,721,362でした(これは上記1―4の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません。

これまで息子の大学授業料としてNY529 planだけでも$199,000を支払っていること、自分年金内での数々の失敗、そして息子名義のRoth minor IRAを手放した事もあって、入金しているのに大して増えてませんねえ。イタタタタ。。)。

―合計した年間予想配当総額は$ 39,136 ($3,261 /mo)です。


参考までに、自分年金(上記4)のPortfolioは以下の通りです(毎週更新中)。



モチベーション維持のためにも、訪問ついでに下記ボタンをポチッとお願いします!!

今後も、米国での投資・退職金を取り巻く現状や、私が学んだ投資に関する豆知識などを情報発信していきます。

2017年から恥を晒しながらも、
拙い運用状況を毎週更新中!

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書き続けるのは、ずーーっと家族に内緒の趣味です♫  @OssanM1


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2023年11月7日火曜日

2023年11月第1週の運用状況

 皆さん、お元気でしょうか?

先週末も週末当番だったので、ブログの更新が遅れました。

毎年のことですが、冬時間になり1時間も遅く起きられるのは、何だか得したような気分になります。

一方で夏時間に戻ると、1時間も損した気分になるんですから、本当に自分勝手なもんです。。


1)先月末からようやくNBAが始まりました。

仕事のない日の夜は、ネットでNBAの各試合を楽しんでいます。

超大型新人がSpursに加入したので、今後台風の目になるのかにも注目しています。

無料で見れるんですから、本当に便利な世の中になりました。


2)Citizens Bankが破産申請をして、他行に業務を委託することになりました。

これで今年、全米5行目の銀行破綻だそうです。

このまま高い金利を維持されたら、更に資金繰りの焦げ付く銀行が出てくるかもしれませんね。

私は、大きな特典を目的に作ったCitizens bankのCredit cardを持っているので、今後のカード業務がどうなるのかを電話確認せねばなりません。



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最近の動向を報告します。

1)403b, 457bには給与天引きで自動積立てされています

2)配当: 

QQQから$ 192.96の配当があり、DRIPされました。

CVSから$ 454.02の配当があり、DRIPされました。

3)入金;なし

4)買い;なし


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現状をまとめますと、、

1)米国版の退職金をNo taxで運用できる、403(b) plan (= 401K)と457(b) planの総額は$827,905 でした (403(b)は2009年12月から、457(b)は2020年2月から積み立て開始)。

― 2023年からは各プランへ$22,500 /yrずつを給与天引き(税金控除)して自動積立できます。( $22,500 x2 = $45,000 /yr)。さらに50歳以上は$7,500 /yrを余分に天引きできるため、合計$52,500 /yrを自動積立することになります。

― 今となっては含み益の総額は不明ですが、2023年からは給料天引き$52,500 /yr、職場からのMatching $15,000 /yr、そして配当が年間を通して複利加算されます。

― S&P500 Index Fundに全額を投資しています(VIIIX:手数料 0.02%)。

― 403(b)と457(b) を合わせた年間予想配当は$23,160です (Vanguardからの四半期配当が上下するので、その都度上下動あり)。


2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programの総額は$63,109です。

― 403bと同様にGrowth stock index portfolio( Large growth stocks index fund, 100%) で運用しています。

ー  年に$ 10,000までの入金は非課税なので、あと1-2年は非課税分まで入金する予定です。

― その後は、彼がMaster取得を目指す時まで寝かしておくことになります。

― 2020年末に$50,000を授業料として息子の大学に送金しました($18,285 利益)。
― 2021年夏に$40,000を授業料として息子の大学に送金しました($17,224 利益)。
― 2022年夏に$15,000を授業料として息子の大学に送金しました($2,108 利益)。
ー 2022年夏に $ 32,000を授業料として息子の大学に送金しました($7,370 利益)。
ー 2023年初に $ 32,000を授業料として息子の大学に送金しました($3,987 利益)。
ー 2023年夏に $ 30,000を授業料として息子の大学に送金しました($8,907 利益)。 

529 planから引き出す際には、1月1日から12月31日までの費用が適用となります。

HSAとは異なり、「投資し続けた後に、授業料総額を後に一括で529 planから支払う」ことは不可能です。同じ年度のうちにClaimしないと機会損失となります。

上記の利益を合算すると、大学初年度1年分の学費をNY529 planの利益で捻出できたことになります。もちろんベストの売り時は逃していますが、「利確は正義」と自分に言い聞かせています。

それにしても、米国の大学授業料は高いですね。現金、およびNY529 planの利益と合わせて、4年間で総額$260,000くらい納めた事になります。インフレにより毎年授業料は高騰しているので、今後も上昇し続けるのでしょう。

私の収入がそこそこあるので、大学からのfinancial aidが全くありませんでした。。。



3)将来の医療費をNo Taxで運用できるHealth Saving Account (HSA)は、VIIIXとCashを合わせて$47,842あります(管理会社が変更になったので、含み益は不明に)。

― 2023年度からは職場での保険プランにHDHPがなくなってしまい、もうHSAに積み立てできなくなりました。非常に残念です。

― HSA内での年間予想配当は$1,325です(恐らく)。



4)2017年1月からFidelityで自ら運用する自分年金は$766,086(自分と妻のRoth IRAを含む)でした(含み益  $ + 97,086)。

― 2022年度からRoth IRA contribution を中止しました。いずれ頭を悩ますことになるであろう出国税を考慮してのことです。

ー 息子のRoth monir IRAを移転したので、総額が減りました。

かなり遠回りしただけに、自分年金だけ惨めな成績ですが、今後は市場平均に追随していくだけです(個別株投資で欲張った挙げ句、「何度も何度も」墓穴を掘りました)。

そういう意味では、「退職金デビュー」とかで大金をドカンと失敗するのではなく、少しでも若い頃からチョコチョコ失敗して自分のやり方を見つける方が、全投資期間の長さや複利の面で理にかなっています。


「普段から本業での収入増を目指した上での倹約を徹底し、給与天引き、及び余剰資金で米国インデックス連動の投資信託を積み立てる。本当にその資金が必要になるまでは、それを一切売らない。Just keep buying. 」

これで、我々の未来は安泰であってほしい!



以上、運用総額は$ 1,704,942でした(これは上記1―4の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません。

これまで息子の大学授業料としてNY529 planだけでも$199,000を支払っていること、自分年金内での数々の失敗、そして息子名義のRoth minor IRAを手放した事もあって、入金しているのに大して増えてませんねえ。イタタタタ。。)。

米国での子育てには「金が掛かる!!」と痛感しています。

私の意思で米国に家族も連れてきたので、あと半年ほど(=息子の大学卒業)を気合いで乗り切るしかありません。

それに加えて、彼のMaster授業料の分も確保するのは、結構シンドイですね。

―合計した年間予想配当総額は$ 39,136 ($3,261 /mo)です。


参考までに、自分年金(上記4)のPortfolioは以下の通りです(毎週更新中)。



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2017年から恥を晒しながらも、
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