2020年1月11日土曜日

2020年1月第2週の運用総額

最近の米国株、特に大型株の上昇率には目を見張るものがあります。

金曜日最後になって、利益確定とばかりにサーッと引けて終わりました。

今月中旬の米中貿易会談が一次合意に達するか否かが、目下のイベントになりそうです。


遅くなりましたが、こちらは昨年末のクリスマス直前の写真 @ Grand Central Station




駅構内もChristmas versionのLight upでした。
色鮮やかで綺麗でした。

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最近の動向を報告します。

0)「あの」BTIまで上昇気流に乗っています。

最近は52 wk highを更新し続けているので、BTI比率が12%まで高まりました。

1)今週の配当:PMより$303.56、MOより$279.27を頂き、DRIPで自動再投資されていきました。

2)今週の買い出しはありませんが、$3,000 x 2 を夫婦二人分のTraditional IRAにそれぞれ入金しました。
来週中にRoth Conversion出来るはずです。

3)HSAに、職場から2020年度分のFree moneyである$1000の入金がありました。

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現状をまとめますと、、

1)米国版の退職金をNo taxで運用できる403(b)(= 401K)は$393,930 でした (2009年12月から積み立て開始)。

― 毎年のように限度額が増え、2020年は合計$19,500を給与天引き、かつ税金控除して自動積立てできます。

― 含み益の総額は今となっては不明ですが、給料天引き$19,500、職場からのMatching $15,000、そして配当が年間を通して複利加算されます。

― 米国株 80%、先進国株 10%、新興国株 10%、(債券 1%)といった各種のIndex Fundsでvery aggressiveに配分しています。
― 403(b)内での年間予想配当は$7,966です。


2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programは$110,504です(元金 $88,000)。

― 2017年初から徐々に始めて、Growth stock index portfolio (75%, large-cap stocks) 、 Mid-cap stock index portfolio (25%)の割合で運用中。

― 夫婦二人で最大 $30,000/年を資金投入可能です($10,000/年の税金控除可能)。

― 2020年度分は未納です。


3)将来の医療費をNo Taxで運用できるHealth Saving Account (HSA)は、VTSAXとCashを合わせて$16,656あります。

― 毎月の給料天引き($6,000/年)と、職場からのMatching $1,000/年が資金源です。

― 403bと同様に限度額が増額され、2020年は合計$7,100/年を税金控除して入金可能です。

― HSA内での年間予想配当は$250です。

給料から自動引落としで入金される度に、VTSAX $250 x2 / 月の自動買付けを設定しています。


4)Vanguard New York Municipal Money Market Fund (VYFXX)に、$20,272あります(元金$20,000)。

このFundの売却益にはTaxを課せられますが、利子に対してはNY residentsのみNO Federal & State Taxです。

Liquidityも高い(3日で現金化可能)ようなので、緊急資金用として利用しています。


5)2017年1月からFidelityで運用する自分年金は$418,175(自分、家内、息子のRoth IRAを含む)でした。

― 2017年初から少しずつ買い始めて、現在は$83,175の含み益です(+24.83%)。

投資額の割に少ないGainですが、コツコツやるのみです。

― 2020年度のIRA contributionとして$6,000を入金(夫婦二人で$12,000 / year 入金可能) 。

― 自分年金内での年間予想配当は$18,531 /yr  ($1,544 /month)になりました。
―――――――――― 次の目標は$19,200 /yr  ($1,600 /month)です。


以上、運用総額は$959,537でした(これは上記1―5の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません)。

―合計した年間予想配当は$26,747 ($2,229 /month)です。
―――――――次の目標は$27,600  ($2,300 /month)です。

Capital gainには四季のように増減が付き物ですが、ありがたいことにIncome gainは少しずつ増えてゆくばかりです。


不安な時は、未来の配当予想額をボーツと眺めて、さらに経年変化の棒グラフでも作成して、一人静かにニヤニヤして気を紛らわせましょう。自分年金を始めてから3年経過したらやってみるつもりです。


参考までに、自分年金のPortfolioは以下の通りです。




さて、、、と。

懺悔室へようこそ!!

今回も上記の自分年金における、-$1,000以上の含み損を成績順に発表します。

数少ない読者の方々にとって、「他人の不幸は蜜の味」ですよね。
愚かな奴ww !!!と、笑ってやってください。


圏外:  Simon Property Group: SPG   -$764   -2.7%

Amazon Effects、Shears、Forever 21倒産などにより、Shopping Mall関連のREITsは派手に投げ売りされています。
A級Mall REITの大御所であるSPGも例外ではありません。

以前と同様に$140強で下げ止まっており、この辺りがSupport lineと思われます。
もうしばらく時期を見て、応援買いに出動します。

仮に配当6%ラインである$140まで下落したら、迅速に出動しますけどね。

----------------------------- 心理圧迫テストへの境界線?! ------------------------------------------------------

今週も含み損 $-1,000以上の領域に誰もいません。

もちろん、この状態がいつまで続くかわかりませんので、全く油断しておりません。



どんなに不安定な時期でも、各社から配当金が入り再投資できるのは有り難いものです。

長期投資を念頭に置き、皆さんも相場から逃げ出さずに喰らいついて行きましょう。

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Do nothing is the best way going forward. by Fidelity investments


Don't jump out from your ship! Get invested, stay invested. by J.P.Morgan


Keep investing, no matter how frightened you are !! by John Bogle (故: "Saint Jack") @ Vanguard 


If you want good investment performance, forget you have the account. by Fidelity investments


It's about time in the market not market timing. by Kiplinger


個人投資家1.3万人の調査結果 by 日経新聞


長期投資の鉄則;買った値段は気にしない by 苦瓜達郎 氏

株は上質なギャンブルである by 外山滋比古 氏

今後も、米国での投資・退職金を取り巻く現状や、私が学んだ投資に関する豆知識などを情報発信していきます。