2019年2月3日日曜日

BTIが自分年金の配分首位へ昇格

2月になりました。
つい先日、「明けまして、、」なんてメールを打っていたのが嘘のようです。

大人になると時間が経つのが早く感じるのだと、日系のTVで放映されていました。
どうやら18−19歳以降はそれまでと比較して、トキメキや驚きが減ってしまうので瞬く間に時間が過ぎ去ってしまうのだそうです。
オッサンMは、悲しくもまさにそれを体感しております。。。

ところで、私物であるMacbook Airを6年振りに新調しました。2012年にWindowsからMacbook air(2012年製)に乗り換えて以来です。あと1年ほどは頑張ってもらいたかったのですが、ここ数ヶ月に渡ってMacの調子が悪くなり、全く動かなくなる前にと思って買い替えました。電源が急に0%になったり、Sleepからの起動が遅くなったり。。

全て込み込みで、$1,500ほども支払いました。Apple製品は高いですね。。。
でも、以前よりも格段に洗練されていて、非常に使いやすいです。

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さて、今週の動向を報告します。

今週は、以前より目を付けていたABBVを$4000ほど打診買いしました(配当 5.5%)。市場に悪決算と受け取られて暴落した時点での購入です。

そしてT $499、CVS $103と配当を頂き、自動で再投資されました。

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現状をまとめますと、、

1)米国版の退職金である403(b)は$308,761 でした(含み益の総額は今となっては不明ですが、給料天引き$19,000、職場からのMatching $12,000、そして配当が年間を通して複利加算されます)。
2019年より限度額が増えて、合計$19,000を税金控除して入金可能です。

― Blooomというロボアドと$9 /月で契約しており、2つの口座を必要に応じてリバランスしてもらっています。米国株、先進国株、新興国株、米国REIT、債券といった各種の投資信託ラインナップで、株式;債券=98:2と最もaggressiveに配分しています。

― 403(b)内での年間予想配当は$7,597です。

2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programは$59,663です(元金 $58,000)。

2017年初から始めて再びプラ転しました。

「子供の教育資金を株式で運用するなんて、、」という声も聞こえてきそうですが、米国という国はそういう国(自己責任の国)なので、当面はこれで良しとしています。

― Growth stock index portfolio (VOOの投資信託版, 70%) >> Mid-cap stock index portfolio (30%)で運用中。
― 夫婦二人で$30,000/年まで資金投入可能。2018年度分まで出資完了。
―$10,000まで税金控除可能。

3)Health Saving Account (HSA);VTSAX(=VTIの投資信託版)に$8,381あります。

―毎月の給料天引き($7,000/年)と、職場からのマッチング$1000/年が資金源です。
403bと同様に、限度額が増額されました!!

 現在、$4.7の含み益まで回復しました。

Vanguardから春の配当を得たらすぐに、手数料無料のLivelyに乗り換える予定です。

4)2017年1月からFidelityで運用する自分年金は$278,953(自分、家内、息子のRoth IRAを含む)でした。
2017年から始めて、$12,253の含み益です(+4.59%)。
久々に5桁の含み益に復帰しました!!

― 自分年金内での年間予想配当は$13,841 /yr($1,153/month)になりました。
次の目標は$14,400 /yr($1,200 /month)です。


以上、運用総額は$655,758でした(これは上記1−4の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません)。

―合計した年間予想配当は$21,437です( $1,786/month )。
次の目標は、$21,600($1,800/month)です。

Capital gainには四季のように増減が付き物ですが、ありがたいことにIncome gainは少しずつ増えてゆくばかりです。

不安な時は、未来の配当予想額をボーツと眺めて、さらに経年変化の棒グラフでも作成して、一人静かにニヤニヤして気を紛らわせましょう(キモっ)。


参考までに、自分年金のPortfolioは以下の通りです。



さて、、、と。

懺悔室へようこそ;

今回も上記の自分年金における、-$1,000以上の含み損を成績順に発表します。
数少ない読者の方々にとって、「他人の不幸は蜜の味」ですよね。
今回も下落幅が大きく拡大したままです。

愚かな奴!と、笑ってやってください。

とはいえ、数年内にこれらの負け犬が一つずつ含み益への圏外に消えていく日を密かに夢見ています。Buy and Hold !!!

遠い将来に浮上してくれれば、現在のPaper lossは気になりません(きっと)。
(成長したな、、オッサンよ、、、)。


ワースト3位;  AT & T ; T -12.6%,  -$4,329

永遠の不発弾Tは相変わらずの含み損です。
株式を始めてすぐに購入し始めたのが T でした。まさにタイミングを誤って購入しましたが、この過ちは長期保有と底値付近での追加購入により解決するしかありません。

MorningStarによると、TのFair Valueは$37らしいので、まだまだUndervaluedです。
配当が微増することが発表されたので、しばらくは安泰です。

悪決算と判断されてまたも値下がりしたため、2/1の配当を安値でDRIPできました。


ワースト2位;   British American Tobacco; BTI    -16.2%,   -$6,108

Brexitへの不透明感、およびMenthol味の規制というFDAの報告を受けて、大暴落の真っ最中です。
MorningStarによると、BTIのFair Valueは$59らしいので、かなりUndervaluedです。
BTI様、どうか減配しませんように。。。

とはいえ、つい最近まで「眠れる獅子」状態だったBTIが、ようやく上昇の兆しを見せ始めました。そして、ついに自分年金の首位の座へ昇格しました。
もちろん、一時的かもしれませんけどね。。


ワースト1位;Vector group;VGR    -31.4%,   -$2,107

タバコ会社とNYC不動産会社の二足のわらじを履くVGRが依然としてトップに君臨しています。BTIやPM同様に、たばこ会社にはかなりの逆風が吹いています。
Roth IRA内での投資ゆえに、VGRからの配当を自動再投資するのみ(DRIP)で、Do nothingです。

VGR様、どうか減配しませんように。。。



こんなに不安定な時期でも、各社から配当金が入り再投資できるのは有り難いものですね。

皆さんも、相場から逃げ出さずに喰らいついて行きましょう。

Keep investing, no matter how frightened you are !!     by Jack Bogle (故)

今後も、米国での投資・退職金を取り巻く現状や、私が学んだ投資に関する豆知識などを情報発信していきます。

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