皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
1)VTIは最高値から5%も下げていないのに、半導体株SMHは25%も下落しました。
俗に言うセクターローテーションが起きているのでしょう。
こういう動きを見ると、「私のような素人はガチャガチャと株を売買する必要はなく、市場全体のETFを握りしめていれば良い」と改めて勉強になります。
それにしても、最近の半導体株のVolatilityは凄いですね。
ある半導体株が急激に上がっているのを見て、安易に飛びつくと容赦なく振り落とされるような感じです。
とはいえVIXが上昇した際にだけ、Index fund・ETFなどの現物買いに出動するように心掛けていれば、大きな失敗はしないのではないかと思います。
巷に見る信用取引やレバレッジ投資は、失敗すると怖いですねえ。
2)ようやく職場に人が増えて、私の勤務状況が改善しつつあります。
これまで殺人的に多忙を極めていたので、今後は逆に増えた自由時間をどう使おうかと思案中です。
ブログの更新も少し増えるかもしれませんね。
3)米国中間選挙を控えて、8−10月に再び下落する可能性があるらしいです。
大幅下落が来たら資金投入できるように、余剰資金を集めて準備しておきます。
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前回更新してからの動向を報告します。
1)配当;QQQから$ 297.59を頂きました。FidelityのTaxable accountではDRIPをやめて、好きな銘柄に適宜投入しています。
3)買い;半導体株ばかりが下落した時点で、SMHを分割で追加購入 ( $ 20,000 )。
4)売り;なし
5)私が仕込んでから、ずっと低空飛行していたMSFT がようやく浮上してくれました!
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現状をまとめますと、、
1)前職場での403(b)は$1,368,837でした (2009年12月から開始)。
― S&P500 Index Fundに全額を投資しています(VIIIX:手数料 0.02 %)。
― 年間予想配当は$ 33,899です (Vanguardの四半期配当が上下するので、その都度上下動あり)。
2) 現職場では給与天引きで401Kを積み立てています( 総額 $ 111,312 )。
― 給料天引き$24,500 /yr、職場からのMatching、そして配当が年間を通して複利加算されます。
― 将来の出国税を考慮し、Catch up contributionは中止済みです。
― 投資先がVanguard Institutional Index 500に変更になりました( 手数料 0.012% )。
― 配当はファンド内で自動的に再投資されるようですので、いわゆる「配当」は出ません。
3)前職場と現職場の457(b)を合わせた総額は$ 224,978です。出国税を考慮して、すでに入金を中止済みです。
― S&P500 Index Fundに全額を投資しています(VINIX:手数料 0.035 %)。
― 年間予想配当は$5,581です (Vanguardの四半期配当が上下するので、その都度上下動あり)。
4)子供用の学費をpost-taxで運用できるNY529 college saving programの総額は$116,578です。
― Growth stock index portfolio( Large growth stocks index fund, 100%) で運用しています。
― 息子がMasterを目指す時まで、投資したまま寝かしておきます。
ー 529 planから引き出す際には、1月1日から12月31日までの費用が適用となります。
― HSAとは異なり、「投資し続けた後に、授業料総額を後に一括で529 planから支払う」ことは不可能です。同じ年度のうちにClaimしないと機会損失となるので注意が必要です。
5)前職場で積み立てた、将来の医療費を非課税で運用できるHealth Saving Account (HSA)は、$77,372あります(前職場で管理会社が何度か変更になったので、含み益は不明)。
ー VTIに全額を投入しており、合わせた年間予想配当は$ 820 です。
6)現職場での保険プランにHDHPが入っており、給与天引きでHSAへの積み立てをしていましたが出国税を考慮して積み立てを中止しました。こちらのHSAの総額は$ 14,494です。
ー Cash $1000を除いた金額をVITSXに投資しており、年間予想配当は$ 143です。
7)2017年1月からFidelityで自ら運用する自分年金は$1,744,312(自分と妻のRoth IRAを含む)でした(含み益 + $ 801,312)。
かなり遠回りしただけに、自分年金だけ惨めな成績です。
個別株投資で欲張った挙げ句、「何度も何度も」墓穴を掘りました(ほぼ全て過去の記事に残してあります)。
そういう意味では、「退職金デビュー」とかで大金をドカンと失敗するのではなく、少しでも若い頃から失敗を重ねて自分のやり方を見つける方が、全投資期間の長さや複利の面で理にかなっています。
「普段から本業での収入増を目指した上での倹約を徹底し、給与天引き、及び余剰資金で米国インデックス連動の投資信託を積み立てる。本当にその資金が必要になるまでは、それを一切売らない。Just keep buying. 」
これで、我々の未来は安泰であってほしい!
以上、リスク資産の運用総額は$ 3,657,883 でした(これは上記1―7の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません。
― 年間予想配当総額は$ 57,041 ($ 4,753 /mo)です。
これまでに息子の大学授業料として$250,000ほどを払い(NY529の利益で一年分は浮いた)、自分年金内での数々の失敗を経て、息子名義のRoth minor IRAも息子に譲渡しました。
最近は書類が不要な範囲で、息子に毎月送金しています。これにより、彼は401Kに満額を積立て投資できているようです。
米国からの出国税を考慮しつつ、「Die with zero」を意識し始めました。
お墓には貯めた資産を持っていけませんので、使う時には大きく使うようにして、極力ケチケチしないように心掛けています。
参考までに、自分年金(上記7)のPortfolioは以下の通りです(毎回更新中)。
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