皆さん、お元気でしょうか?
FRBがインフレ退治のために、またも0.75%の利上げに踏み切り、株式市場は散々たる内容になっています。
今週も金曜日の相場が開いてから下落が続き、先週末から−5%以上の下落を記録していたので、「いよいよ−5%ルール発動か!」と確信しました。
VTIで最高値から−25%の所(先週末から約−5%)で、指値注文をしたら買えました。
その後、引けにかけて再びジリジリと上昇に転じたので、最終的には今週も「−5%ルール」の発動はなかったことにはなりますが、6月の最低値付近で買えたことには満足しています。6月の時点では買えなかったので。。
まだまだ下がると予想されていますが、2024年以降の飛躍を信じて、めげずに安値を拾って行きましょう。
PS;金曜日の終値と、そこから−5%の数値はこちらです。
--------------------------------------------------------------------------------------
最近の動向を報告します。
1)403b, 457b, HSAには給与天引きで自動積立てされています。
2)配当:なし
1)米国版の退職金をNo taxで運用できる、403(b) plan (= 401K)と457(b) planの総額は$628,793 でした (403(b)は2009年12月から、457(b)は2020年2月から積み立て開始)。
― 今となっては含み益の総額は不明ですが、2022年からは給料天引き$47,500 /yr、職場からのMatching $15,000 /yr、そして配当が年間を通して複利加算されます。
― S&P500 Index Fundに全額を投資しています(VIIIX:手数料 0.02%)。
― 403(b)と457(b) を合わせた年間予想配当は$24,257です。
2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programの総額は$95,995です(含み益 $10,010)。
― 403bと同様にGrowth stock index portfolio( Large growth stocks index fund, 100%) で運用しています。
― 2022年度は、Pre-Taxで夫婦合わせて $7,300 /yrを入金可能です。どうやら毎年、職場からのMatchingを少し頂いているようなので($600 /yr)、実際には$6,700 /yrが給料天引きされるはずです。
― HSA内での年間予想配当は$1,394です。
給料から自動引落としで入金される度に、VIIIX (= S&P500)$280 x2 /moを定期買付けしていましたが、今後は適宜買付けしていきます。
4)2017年1月からFidelityで自ら運用する自分年金は$597,652(自分、家内、息子のRoth IRAを含む)でした(含み益 $7,652)。
自分年金だけかなり遠回りしただけにひどーーい成績ですが、今後は市場平均に追随していくだけです(個別株投資で欲張った挙げ句、何度も墓穴を掘りました)。
以上、運用総額は$ 1,360,584でした(これは上記1―4の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません)。
―合計した年間予想配当総額は$36,425 ($3,035 /mo)です。
2017年から恥を晒しながらも、拙い運用状況を毎週更新中!
BlogもTwitterもフォローをよろしくおねがいします。

にほんブログ村
・Do nothing is the best way going forward. by Fidelity investments
・ Historical returns by holding period. by J.P.Morgan
・Don't jump out from your ship! Get invested, stay invested. by J.P.Morgan
・Keep investing, no matter how frightened you are !! by John Bogle (故: "Saint Jack") @ Vanguard
・If you want good investment performance, forget you have the account. by Fidelity investments
・It's about time in the market not market timing. by Kiplinger
・Average monthly performance of S&P500. by WSJ