皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
1)土日も関係なく仕事に毎日追われているうちに、年が明けてしまいました。
今更ですが、明けましておめでとうございます。
数ヶ月ぶりに休暇を頂いたので、久々に目覚まし時計をセットせずに起きています。
「窓から朝日が差し込んできてから、おもむろに起きるなんて、こんなに幸せなことだったんだ。。。」
と、当たり前の事に感謝をしている今日この頃です(笑)。
2)昨年はNYCから米国南西部に引っ越しをしてから、文字通り「あっという間」に時間が過ぎて行きました。
赴任早々にNYCでのRoutineに基づき仕事をしたら、その常識が通じずに他部署からWrite upされました。
新設部署の一人部長として赴任したせいで、自分の部署の人員集めから始めねばなりませんでした。
私の裁量が大きかったものの、責任を持ってほぼ毎日働き、自分の時間がほとんど取れませんでした。
人生で初めて尿路結石に見舞われ、ERに駆け込む事になりました。
NYCでの常識が田舎では通じない事も多々あり、歯痒い思いを何度もしました。
流石の共和党支持のRed stateですので、保守的な人が沢山います。
赴任当初は一部から反感を買ったものの、そういった批判的な態度を示した輩は徐々に去って行きました。
私は「真っ当な根拠もなく古い慣習に縛られて、自分に納得が行かないまま進む」のが嫌いなので、今後も周囲と衝突を繰り返す事でしょう。
私の赴任後に色々と改革を進めて人員を増やし、新規部署を屈強にしたことで、職場の環境がガラッと変わり、周囲から感謝されるようになりました。
今後も松下幸之助による「出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は打たれない」をモットーに精進します。
3)今年のNYSEは、どうなんでしょうね。
1月7日のWSJの記事に、こんな有名な引用がありました。
As star fund manager Peter Lynch observed: “Far more money has been lost by investors trying to anticipate corrections, or trying to time the market, than has been lost in the corrections themselves.”
かなーり意訳すると「市場の下落を予想して売買するよりも、そのまま荒波に乗っておけ」という事だと思います。
もしトランプ政権が、ベネズエラのみならずイランの内政に関与して市場が下落したら、「有事の買い」に参加しますけどね(笑)。
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最近の動向を報告します。
1)現職場での401KとHSAに給与天引きで積み立て投資をしています。早速、2026年分が開始されました。
2)配当;QQQより$ 294.04 が入金・DRIPされました。
3)入金;なし
4)買い;なし
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現状をまとめますと、、
1)前職場での403(b)は$1,265,885でした (2009年12月から開始)。
― S&P500 Index Fundに全額を投資しています(VIIIX:手数料 0.02 %)。
― 年間予想配当は$ 27,245です (Vanguardの四半期配当が上下するので、その都度上下動あり)。
2) 現職場では、給与天引きで401Kを積み立てます。前職場からの457(b) Direct Transfer を合わせた総額は$ 224,900です。
― S&P500 Index Fundに全額を投資しています(VINIX:手数料 0.035 %)。
― 2026年からは$24,500 /yrを給与天引きで401Kに自動積立できます。50歳以上は$8,000 /yrをさらに天引きできる(Roth 401Kに法改正)ため、合計$32,500 /yrを自動積立することになります。
― 給料天引き$32,500 /yr、新しい職場からのMatching $14,000 /yr、そして配当が年間を通して複利加算されます。
― 年間予想配当は$4,848です (Vanguardの四半期配当が上下するので、その都度上下動あり)。
3)子供用の学費をpost-taxで運用できるNY529 college saving programの総額は$111,789です。
― Growth stock index portfolio( Large growth stocks index fund, 100%) で運用しています。
― 息子がMasterを目指す時まで、投資したまま寝かしておきます。
ー 529 planから引き出す際には、1月1日から12月31日までの費用が適用となります。
― HSAとは異なり、「投資し続けた後に、授業料総額を後に一括で529 planから支払う」ことは不可能です。同じ年度のうちにClaimしないと機会損失となるので注意が必要です。
4)将来の医療費を非課税で運用できるHealth Saving Account (HSA)は、$71,516あります(前職場で管理会社が何度か変更になったので、含み益は不明)。
ー VTIに全額を投入しており、合わせた年間予想配当は$ 775 です。
5)2025年度からは現職場での保険プランにHDHPが入っており、給与天引きでHSAへの積み立てが再開されました。こちらのHSAの総額は$ 9,174です。
ー Cash $1000を除いた金額をVITSXに投資しており、年間予想配当は$ 88です。
6)2017年1月からFidelityで自ら運用する自分年金は$1,477,398(自分と妻のRoth IRAを含む)でした(含み益 + $ 624,398)。
かなり遠回りしただけに、自分年金だけ惨めな成績です。
個別株投資で欲張った挙げ句、「何度も何度も」墓穴を掘りました(ほぼ全て過去の記事に残してあります)。
そういう意味では、「退職金デビュー」とかで大金をドカンと失敗するのではなく、少しでも若い頃から失敗を重ねて自分のやり方を見つける方が、全投資期間の長さや複利の面で理にかなっています。
「普段から本業での収入増を目指した上での倹約を徹底し、給与天引き、及び余剰資金で米国インデックス連動の投資信託を積み立てる。本当にその資金が必要になるまでは、それを一切売らない。Just keep buying. 」
これで、我々の未来は安泰であってほしい!
以上、運用総額は$ 3,160,662 でした(これは上記1―6の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません。
これまで息子の大学授業料として$250,000ほどを払い(NY529の利益で一年分は浮いたけど)、自分年金内での数々の失敗を経て、息子名義のRoth minor IRAも息子に譲渡しています。
出国税の事もあり、「Die with zero」を意識し始めました。
書類が不要な範囲で、息子に毎月送金しています。これにより、彼は401Kに満額を積立て投資できているようです。
お墓には貯めた資産を持っていけませんので、なるべくケチケチしないように心掛けています。
最近は、週末の夜に外食するくらいしか時間がないので、散財する暇もないですけど。。
―合計した年間予想配当総額は$ 54,593 ($4,549 /mo)です。
参考までに、自分年金(上記4)のPortfolioは以下の通りです(毎回更新中)。
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