2026年2月22日日曜日

2026年2月第3週の運用状況;久々に銘柄入れ替え敢行

 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

1)またまたトランプ政権が、色々とやらかしてくれています。

何隻もの空母を中東に集めてイランの核軍縮を脅迫したり、最高裁で却下された各種関税の代わりに10%、最近のニュースでは15%の関税を課すつもりのようです。

あまりに他国から反感を買っているせいもあって、「Sell America」「Bye America」という言葉も聞かれるようになりました。

どうりで日本株に資金が流入している訳ですね。


2)直近の予想は不可能ですが、この踊り場相場を利用して、久々に銘柄の入れ替えを敢行しました。

Fidelityの口座をスクショして、GeminiにどうすればRisk Benefitを考慮した上で、もっと資産を上乗せできるか真剣に聞いてみました。

これまで自分一人では、なかなか決断できなかったのに、AIとの壁打ち作業なら不思議と感情を殺して分析することができました。

最終的に、UNHの処分、WSMの一部利確、Medical stocksの集約化、少額だけ持っていたPLTRとEAの利確、そして今後の成長が期待できるのに売り叩かれているIT関連株の購入に至りました。

少しいただいた休暇を利用して、銘柄の入れ替えを敢行しました。



ご存知のように、AIの台頭によって「SAASの死」と言わんばかりに、Wide MoatのSAAS銘柄が過去数年分の上昇を相殺するように叩き売られています。

その中でも、絶賛下落中のソフトウェア関連銘柄銘柄を3つ追加しました(MSFT、INTU、ADBE)。

今更ですが、今後の上昇に備えて踊り場にいるであろう、NVDAも追加しました。

次の1−2週にかけて、これらの株数を増やして、一般口座内のCash ( 約 $ 110,000 ) を使い切る予定です。

さて、どうなりますか。。。


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最近の動向を報告します。

1)現職場での401KとHSAに給与天引きで積み立て投資をしています。

2)配当;ABBVより$ 464.92、WSMより$ 411.67 が入金・DRIPされました。

3)入金;なし

4)売り;

今後しばらくはパッとしないであろうUNHを$ 20,400ほど損失決定しました(痛い!!)。

WSMの利益が突出していたので、その割合を減らすためにも一部を利益確定しました。

相変わらず決算も株価もパッとしないMDTと、最近グーーンと上昇したBMYを、共に利益確定しました。


5)買い;

上記銘柄を処分したCashを利用して、色々と購入しました。

QQQM $ 5,000を追加購入しました。

MSFT $ 18,000, NVDA $ 10,000,  INTU $ 7,000,  ADBE $ 6,000がメンバーに加わりました。



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現状をまとめますと、、

1)前職場での403(b)は$1,257,297でした (2009年12月から開始)。

― S&P500 Index Fundに全額を投資しています(VIIIX:手数料 0.02 %)。

― 年間予想配当は$ 25,880です (Vanguardの四半期配当が上下するので、その都度上下動あり)。



2) 現職場では、給与天引きで401Kを積み立てます。前職場からの457(b) Direct Transfer を合わせた総額は$ 236,861です。

― S&P500 Index Fundに全額を投資しています(VINIX:手数料 0.035 %)。

― 2026年からは$24,500 /yrを給与天引きで401Kに自動積立できます。50歳以上は$8,000 /yrをさらに天引きできる(Roth 401Kに法改正)ため、合計$32,500 /yrを自動積立することになります。

― 給料天引き$32,500 /yr、新しい職場からのMatching $14,000 /yr、そして配当が年間を通して複利加算されます。

― 年間予想配当は$4,913です (Vanguardの四半期配当が上下するので、その都度上下動あり)。



3)子供用の学費をpost-taxで運用できるNY529 college saving programの総額は$105,852です。

― Growth stock index portfolio( Large growth stocks index fund, 100%) で運用しています。

― 息子がMasterを目指す時まで、投資したまま寝かしておきます。

ー 529 planから引き出す際には、1月1日から12月31日までの費用が適用となります。

― HSAとは異なり、「投資し続けた後に、授業料総額を後に一括で529 planから支払う」ことは不可能です。同じ年度のうちにClaimしないと機会損失となるので注意が必要です。



4)将来の医療費を非課税で運用できるHealth Saving Account (HSA)は、$71,071あります(前職場で管理会社が何度か変更になったので、含み益は不明)。

ー VTIに全額を投入しており、合わせた年間予想配当は$ 785 です。



5)2025年度からは現職場での保険プランにHDHPが入っており、給与天引きでHSAへの積み立てが再開されました。こちらのHSAの総額は$ 10,283です。

ー Cash $1000を除いた金額をVITSXに投資しており、年間予想配当は$ 102です。



6)2017年1月からFidelityで自ら運用する自分年金は$1,502,959(自分と妻のRoth IRAを含む)でした(含み益  + $ 629,959)。

かなり遠回りしただけに、自分年金だけ惨めな成績です。
個別株投資で欲張った挙げ句、「何度も何度も」墓穴を掘りました(ほぼ全て過去の記事に残してあります)。

そういう意味では、「退職金デビュー」とかで大金をドカンと失敗するのではなく、少しでも若い頃から失敗を重ねて自分のやり方を見つける方が、全投資期間の長さや複利の面で理にかなっています。

「普段から本業での収入増を目指した上での倹約を徹底し、給与天引き、及び余剰資金で米国インデックス連動の投資信託を積み立てる。本当にその資金が必要になるまでは、それを一切売らない。Just keep buying. 」

これで、我々の未来は安泰であってほしい!



以上、運用総額は$ 3,184,323 でした(これは上記1―6の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません。

これまで息子の大学授業料として$250,000ほどを払い(NY529の利益で一年分は浮いたけど)、自分年金内での数々の失敗を経て、息子名義のRoth minor IRAも息子に譲渡しています。

出国税の事もあり、「Die with zero」を意識し始めました。

書類が不要な範囲で、息子に毎月送金しています。これにより、彼は401Kに満額を積立て投資できているようです。

お墓には貯めた資産を持っていけませんので、なるべくケチケチしないように心掛けています。

最近は、週末の夜に外食するくらいしか時間がないので、散財する暇もないですけど。。


―合計した年間予想配当総額は$ 49,301 ($4,108 /mo)です。


参考までに、自分年金(上記6)のPortfolioは以下の通りです(毎回更新中)。


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