皆さん、お元気でしょうか?
私はかなりの痛手を負っており、例えて言えば、すでに出血多量の重症です。
家内から「年初からいくら資産が減ったの?」なんて聞かれてすらおりませんので、もちろん内緒です。。
2年前のコロナ相場では、減配した高配当株たちを手放したせいで、大きく損失を計上しました。
あの時に我慢して売らなければ、致命傷にはなりませんでした。
実際にほとんどの持ち株達は、その後時間をかけて上昇気流に乗って行きましたし。
今回の下落は、盤石のインデックスメインで臨んでいますので、定期的に「買い増すのみ」です。
米国がくしゃみをすれば、世界中が風邪を引きますが、いずれは回復に向かうことでしょう。
いつまでこの暗雲が立ち込めるのか不明ですが、共に耐え抜きましょう!!
さて今週は、S&P500指数が天井から−20%まで下落しました。
WSJの記事でも「もうRecessionは避けられない」といった雰囲気がプンプンと漂いだしています。
」by WSJ on 5/21/2022
今回は、この記事から下図を引用します。
「これは非常にわかりやすい!」と思ったので、御紹介します。
S&P500指数が過去に「どれだけの時間」をかけて、「どれだけ大幅下落」したかに関する報告です。
記憶に新しい2020年のコロナショックでは、超短期間で−30%強の下落があり、
2007-8年のリーマンショックでは、300日弱かけて−50%ほどの下落がありました。
今年のBear market(赤線)は、まさにリーマンショック並みの下落相場を再現しているようです。
〇〇ショックとまで行かずとも、多くの薄い線が示しているように、多くのBear marketが−20から−30%くらいで収まっているようにも見えます。
PS1; このヨーヨー、早く元に戻ってくれーーー!!! (図がヨーヨーに見えるため)
PS2; この記事の読者書き込み欄(WSJ)は「大盛り上がり」で、書き込みが既に1030件を超えています(記事の投稿からたった半日で)。
多くの米国民が401KやIRAを積み立てているので、株価は彼らの生活に直結するためでしょう。
誰もがストレスを抱えているので、今秋の中間選挙は共和党が圧勝するかもしれませんね。
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最近の動向を報告します。
1)403b, 457b, HSAには給与天引きで自動積立てされています。
2)配当:なし
3)入金:なし
4)買い: なし
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現状をまとめますと、、
1)米国版の退職金をNo taxで運用できる、403(b) plan (= 401K)と457(b) planの総額は$636,255 でした (403(b)は2009年12月から、457(b)は2020年2月から積み立て開始)。
1)米国版の退職金をNo taxで運用できる、403(b) plan (= 401K)と457(b) planの総額は$636,255 でした (403(b)は2009年12月から、457(b)は2020年2月から積み立て開始)。
― 2022年からは各プランへ$20,500 /yrずつを給与天引き(税金控除)して自動積立できます。( $20,500 x2 = $41,000 /yr)。さらに2022年内に50歳に到達し$6,500 /yrを余分に天引きできるため、合計$47,500 /yrを自動積立しています。
― 今となっては含み益の総額は不明ですが、2022年からは給料天引き$47,500 /yr、職場からのMatching $15,000 /yr、そして配当が年間を通して複利加算されます。
― S&P500 Index Fundに全額を投資しています(VIIIX:手数料 0.02%)。
― 403(b)と457(b) を合わせた年間予想配当は$23,174です。
2)子供用の学費をNo Taxで運用できるNY529 college saving programの総額は$142,577です(含み益 $19,069)。
― 403bと同様にGrowth stock index portfolio( Large growth stocks index fund, 100%) で運用しています。
― 2022年度分として$30,000入金済み($10,000 applicable for a tax deduction in NY state )
― 2020年末に$50,000を授業料として息子の大学に送金しました。
― 2021年夏に$40,000を授業料として息子の大学に送金しました。
なお529 planから引き出す際には、1月1日から12月31日までの費用が適用となります。
HSAとは異なり、「投資し続けた後に、授業料総額を後に一括で529 planから支払う」ことは不可能です。同じ年度のうちにClaimしないと機会損失となりますので注意が必要です。
3)将来の医療費をNo Taxで運用できるHealth Saving Account (HSA)は、VIIIXとCashを合わせて$37,600あります(管理会社が変更になったので、含み益は不明に。今や絶賛含み損中)。
― 2022年度は、Pre-Taxで夫婦合わせて $7,300 /yrを入金可能です。どうやら毎年、職場からのMatchingを少し頂いているようなので($600 /yr)、実際には$6,700 /yrが給料天引きされるはずです。
― 2022年度は、Pre-Taxで夫婦合わせて $7,300 /yrを入金可能です。どうやら毎年、職場からのMatchingを少し頂いているようなので($600 /yr)、実際には$6,700 /yrが給料天引きされるはずです。
― HSA内での年間予想配当は$1,350です。
給料から自動引落としで入金される度に、VIIIX (= S&P500)$280 x2 /moを買付け予定です。
4)2017年1月からFidelityで自ら運用する自分年金は$619,212(自分、家内、息子のRoth IRAを含む)でした(含み益 $39,212)。
― 2022年度からは夫婦のRoth IRA contribution を中止します。いずれ頭を悩ますことになるであろう出国税を考慮してのことです。
― 息子のRoth IRAは、彼が大学を卒業するまで続けて、彼に名義変更をする予定です。
自分年金だけかなり遠回りしただけにひどーーい成績ですが、今後は市場平均に追随していくだけです(個別株投資で欲張った挙げ句、何度も墓穴を掘りました)。
「普段から本業での収入増を目指した上での倹約を徹底し、給与天引き、及び余剰資金で米国インデックス連動の投資信託を積み立てる。本当にその資金が必要になるまでは、それを一切売らない」
これで、我々の未来は安泰であってほしい!
以上、運用総額は$ 1,435,644でした(これは上記1―4の総額のみであり、預金や不動産は含まれておりません)。
―合計した年間予想配当総額は$34,989 ($2,916 /mo)です。
参考までに、自分年金(上記4)のPortfolioは以下の通りです(毎週更新。Cashを除く)。
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